日焼け止めはどの順番?化粧下地の前?後?


→ 【必見】頑固なくすみを消した裏ワザ♪

美肌を目指したいから、日焼け止めは欠かせない!そんなあなたの日焼け止めを塗る順番はあっていますか?

 

【基礎化粧品のスキンケア~メークアップまでの流れ】

お肌のお手入れの流れとして、スキンケアからポイントメイクまでを見ていきましょう。

◼︎基礎化粧品のスキンケア

こちらは化粧水から美容液、乳液、必要に応じてクリームなど、夜も行うようなお肌の状態を整えるお手入れになります。特に日焼け止めを塗ると乾燥しやすくなるので、保湿はしっかり行いましょう。

◼︎ベースメーク

スキンケアをした後は顔の土台を作るベースメークになります。 ここで化粧下地などが登場します。

◼︎ポイントメーク

ベースメークで土台をを整えたら、ポイントメークに移ります。これはアイメークやチーク、リップなど顔を華やかに見せるメークがポイントになります。

shutterstock_253507675

 

【日焼け止めはどこで塗る?】

意外と知らないのが、日焼け止めを塗る順番。先程のメークアップの流れの中で、日焼け止めはどこで塗るのが正しいのでしょうか?

日焼け止めを塗るのは、上記で説明した流れの中のベースメークになります。基礎化粧品でスキンケアした後、日焼け止めを塗る人が多いようです。日焼け止めの役割は紫外線カットです。

化粧下地の役割はポイントメークをする前に土台を整えることです。そのため、ポイントメークの直前に化粧下地を塗ると、ポイントメークも映えていきます。

しかし、より紫外線カットの効果を求める人は、化粧下地→日焼け止めの順番で塗る人もいます。より外側に塗ることで、紫外線を防ぐ効果も高いですし、塗り直しがしやすいです。また、日焼け止めとお肌の間に化粧下地が入ることで、お肌には少し優しくなります。デメリットとしては、ファンデーションが伸びにくく、白浮きしやすい製品だとより目立ってしまうかもしれません。

 

【日焼け止め意外にUV効果のあるベースメーク】

日焼け止めも化粧下地も、となると、結構めんどうですよね。今はBBクリームなど、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションが出ているので、シーンに応じて活用すると日焼け止めと化粧下地が一緒になって、便利です。ファンデーションも春夏用と秋冬用で日焼け止め効果が違っています。季節に応じて、ファンデーションも使い分けていきましょう。

どうしても使い切らないともったいない、と思ってしまう日焼け止めですが、お肌への負担も大きいので、季節にあわせてベースメークと組み合わせて使っていきたいですね。

 

shutterstock_296933324

 

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

もうくすみで悩む必要はありません!

コンシダーマルの効果と口コミ

コンシダーマルの効果を口コミから検証!果たしてくすみは消えるのか!?

ページ上部へ戻る