シミが馬油で消える?!シミを消える馬油の使い方


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シミ対策に馬油の効果はあるのでしょうか?

馬油の効果をみていきましょう。たとえば、極端にバリア機能が低下しているような肌は、外部からの刺激の影響を過敏に受けます。

肌内部の水分も保持できない状態に乾燥していたり、ストレスや睡眠不足、加齢によって、肌ダメージが深刻な状態の時に、馬油は、とても強い再生力・修復力を発揮して、健康な肌の力をぐんぐん引き出すサポート力があります。

赤ちゃんの乾燥肌などにも、安心して使えるほど「皮膚関係のトラブルなら、馬油1つがあれば大丈夫」といわれます。

 

◼︎馬油の4つ効果

1、肌表面に油膜を作って肌内部からの水分の放出や蒸発を防ぐという効果があります。

2、馬油は油膜をつくって乾燥を防ぐだけでなく、肌内部の角質層にまで浸透して、馬油に含まれるリノール酸などのさまざまな有効成分を肌に、じんわり与えていきます。

3、やけどなどの炎症を鎮める効果もあり、アトピー性皮膚炎、また痔の痛みなどにも利用されるくらい、人の皮膚に対して万能性があります。

4、新陳代謝を促進し、血行促進も期待できますので、素肌を健全に保ち肌のターンオーバーを助けます。

つまり、馬油は、塗ることで肌の新陳代謝を促進することができる、沈着したメラニンを排出するの助ける、という効能があります。

古くからある根深いシミや、遺伝的なそばかすにたいしての、即効的な効果はありませんが、できかけのシミや、目の下のくすみ、角質肥厚によるくすみなどに効果が期待できます。

 

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◼︎馬油の塗り方と使い方

スキンケアなら 朝晩、あるいは夜だけでもOK。 ベタつかない程度の量を、うすーく伸ばして塗ります。化粧水の前に使うことがおすすめです。オイル美容液は、化粧水の前に使うと、馬油に限らずですが、オイルのあとに使う化粧水などの浸透を高めてくれます。美白成分などをふくむ化粧品や美容液を利用しているのであれば、その美白成分を、より肌に深く、しっかりと浸透させる力を馬油はもっていますので、美白効果UPも期待できます。

 

◼︎馬油の唯一の弱点「酸化しやすい」

馬油と人間の皮脂構成バランスは、とてもよく似ているため、刺激がなく安心とされています。広告や宣伝をしているわけでもないのに、昔から、すたれることなく利用され続けているのは、やはり、安全で効果があるということなのでしょう。ただ、やはり動物の脂ですので、肌に合う合わないがあり、肌質になじまないこともあります。馬油と素肌との相性は、新鮮な純度100%の馬油を使って、判断してください。

不純物が多いものや、低品質の馬油、劣化した馬油は、使用しないことをお勧めします。なぜなら、馬油は酸化に弱いのです。馬油が、人のスキンケアに万能性を発揮するほどの高い効果を持っているのは、馬油に「不飽和脂肪酸」の割合が多いためです。

「不飽和脂肪酸の割合」が多いということは、すなわち、「酸化しやすい」ということになります。馬油特有の効果効能につながっている成分量の多さが、同時に「酸化しやすさ」いという特徴になってしまっています。

 

そのための注意点を記載します。精製度の高いもののほうが長持ちですが、

  • 開封後は半年以内に使い切る
  • 直射日光の当たらないところに置く
  • 必ず蓋をしっかり締めて保存する
  • 未開封であれば、冷暗所に保管してほぼ1年。

商品によっては、酸化防止剤としてビタミンE(トコフェノール)が配合されていることも多いです。

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