日焼け止めのウォータープルーフ、おすすめの使い方と選び方


→ 【必見】頑固なシミを消した裏ワザ♪

日差しが強くなってくる暑い夏はもちろん、普段から代謝がよくて汗をかきやすかったり、スポーツやダンスなど普段からカラダを動かすことが多かったり、アウトドアや海外旅行などアクティブ派・・・そんなあなたは紫外線ケアをどのようにされていますか?

動き回って汗をかきやすいから・・・とウォータープルーフタイプの日焼け止めにしてみたものの、肌に負担がかかっているのか湿疹が出たりカサついたりで、結局なにを基準に選んだらよいかわからない・・・そんな風に迷ってはいませんか?日焼け止めはPA/SPF値が高ければ良いというわけではありません。あなたにあった値や成分を知って選ぶことが大切ということを知っておきましょう。

 

◆カラダに塗るタイプのものを顔に塗らないようにする

意外に盲点なのが、カラダと顔に塗るクリームを使い分けなければならないタイプが多いということ。カラダと顔で比較すると顔の方が低刺激に作られているものがほとんどです。全身用とでも記載のない限り、間違ってもカラダ用のクリームを顔に塗らないようにしましょう。

 

◆使用期限を守って使用する

1年の中で紫外線ケアへの関心が高まりやすい夏、去年購入した日焼け止め、まだたっぷり残っていてこのまま捨てるのはもったいないな・・・などと使ってしまってはいませんか?未開封で使用期限内のものであればまだしも、開封済のものは品質面から考えると雑菌が繁殖している可能性があるため、肌荒れになりやすくおすすめできません。使用期限を守って使いましょう。

 

◆普段使いには使用しない

スクリーンショット 2016-02-11 23.24.53

例えば、国内の紫外線量をはるかに上回るような海外のリゾート地や、激しいスポーツ、アウトドアといったシーンでは役立つアイテムかもしれませんが、ウォータープルーフタイプの日焼け止めはPA/SPF値(※1)の高いものが多いので、肌への刺激を考えると普段使いにはあまりおすすめできません。案外とSPF30くらいのものでこまめに塗り直しすれば効果を感じている方も少なくないようですよ。更には日傘や日陰などの日焼け対策をうまく取り入れながら、刺激の強い日焼け止めを肌にのせる時間を減らすなどといった工夫を加えることをおすすめします。

ちなみに耐水性と言ってもさすがに1時間以上もたてば落ちてしまうため、他の日焼け止めクリーム同様に正しい塗り方(※2)としては、こまめな塗り直しをこころがけるようにしましょう。

※1 日焼け止めの「PA」と「SPF」の表示については、こちら

※2 日焼け止めの正しい塗り方については、こちら

 

◆アフターケア

石けんで落とせるタイプ以外は専用のクレンジング(お手持ちのメイククレンジングで落ちることもあります)が必要です。顔やカラダの毛穴を包むように丁寧にマッサージしながらクレンジングし、洗顔フォームやボディーソープで洗い流します。洗い流した後もちょっぴり日焼け止めの匂いがしたり、肌がきしんだりしている場合は落としきれていません。毛穴に残っていると肌荒れの原因にもなるので、もう一度しっかりクレンジングをしましょう。クレンジング後はいつもより乾燥しがちなので、たっぷりと保湿ケアをしましょう。

 

◆オーガニックでおすすめのウォータープルーフ

オーガニックタイプのウォータープルーフは、PA/SPF値が低いのが特徴ですが、こまめに塗り直しをすることで効果を高めることも充分可能です。さらには低刺激なものが多いので、これまでのウォータープルーフで肌荒れ気味だった方にもオススメです。

ソレオオーガニックス サンスクリーン

71scU+p+LxL._SL1000_

  • ウォータープルーフ
  • SPF30
  • PA++
  • 顔/カラダ用

紫外線ケアの先進国でもあるオーストラリアに住む自然療法士レオ・ファンの母親への思いから生まれたソレオ。オーストラリアは日本に比べると紫外線が5~10倍の強さで皮膚ガン発症率も世界一だそうです。14種類のオーガニック原料が天然UV効果を促します。白浮きしにくい透明感のある仕上がりです。

 

ニールズヤード カモミール&アロエベラサンローション

71UDwVP1uPL._SL1500_

  • ウォータープルーフ
  • SPF25
  • PA+++
  • 顔/カラダ用

オーガニックのナチュラルスキンケアといえばニールズヤード!カモミールやアロエベラなど天然成分がUVダメージケアと保湿、そして透明感といった3つのトリートメント効果を肌へ促します。お子さまへも安心の低SPF値なので家族みんなで使えます。

 

ビオソリス サンプロテクションミルク30

41NQJv236GL

  • ウォータープルーフ
  • SPF30
  • PA+++
  • 顔/カラダ用

UVケアのコスメメーカー ビオソリスはベルギー生まれで、世界的に信頼されているオーガニック認証団体の基準でもあるエコサート認定を受けています。オーガニックのアロエベラが日焼け後の保湿を促します。サラッとして白浮きしにくい仕上がり感です。

 

いかがでしたでしょうが?オーガニックでもウォータープルーフの日焼け止めがあるということは案外と知られてないようです。肌に優しい成分ですし、低PA/SPF値でも、塗り直しをすれば充分に活用できそうです。今回ご紹介したタイプはすべて全身用なので顔にも使えて、石けんで落とせるというのも大きな魅力です。

 

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

ボツボツ毛穴とはサヨナラ!

肌ナチュールの効果と口コミ

肌ナチュールの効果を口コミから検証!果たして毛穴は消えるのか!?

ページ上部へ戻る