紫外線対策、目を紫外線から防ぐための正しいサングラス選び


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紫外線対策は目にも必要だと言われています。ただし、日常生活における紫外線であれば目には紫外線を防ぐ力がもともと備わっているので、ナーバスになりすぎることはないのですが、長時間もの間、強い紫外線にさらされるともなると、角膜炎や白内障などといった目の病気を引き起こすリスクが高まるため、サングラスをかけて目の紫外線対策をする必要があります。

とは言え、色がついていてUVカットと表示されているものを安易に選んではいませんか?目の紫外線対策のためのレンズ選び、実はきちんとしておかないと返って紫外線を取り込んでしまうことになってしまうのです。

 

◆サングラスの色について

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通常サングラスと言えば、黒や濃い茶色と言った真昼にかけても一瞬で夜になってしまったようなダークな色味のものがサングラス、というイメージが強いかと思います。

でもこれ、実は間違っています。

目というのをカメラのレンズとしてみたてた時に、常に焦点を合わせるようにしながら細やかにレンズが動いています。暗闇だとレンズが判断した時にはいつもより光を多く取り入れながら焦点を合わせるために、シッカリとレンズが開いている状態です。なので濃いサングラスをかけた時には同じように暗闇と判断され、瞳孔が全開に近い状態になっているわけですね。

そこに強い紫外線という光が入ってくるとひとたまりもないというのが想像できますでしょうか?

そういったことから、濃い色のサングラスでない方が良いのです。選ぶ時は薄い色のサングラスを選びましょう。もっと言えば無色でも良いくらいなのです。

 

◆紫外線防止に有効なレンズの表記について

その辺の道端やプチプラショップなどで手頃に買えるような、単にUVカットと書かれているサングラスで安心してはいませんか? 数値までシッカリ表記されているものであれば良いのですが、カット率など数値が詳しく書かれてないものに関しては品質を疑った方が良いと思います。

紫外線をカットするための表記というのは大きく分けて3種類あります。

  • 紫外線カット率
  • 紫外線透過率
  • UV400

ただし、それぞれ表記されている数値が統一されていないので1つずつ説明していくと・・・

紫外線カット率: これは数値が高いとカット率も高まります。例えば「紫外線カット率99%」と書かれてあると、”紫外線を99%カットします。”と言った意味になります。

紫外線透過率: これは数値が低いと紫外線を透過するのが少なくなりますということになります。例えば「紫外線透過率1.0%」と書かれてあると、”紫外線を1%しか取り込みません。”と言った意味になります。

UV400: この規格は紫外線の強さが日本と比べものにならないくらい強いとされているオーストラリアの規格になります。皮膚ガン発症率が世界一と言われていることから、オーストラリアは非常に紫外線対策に力を入れているため、規格的にも1番厳しいものになります。数値は400が最高値になりますが更に3つに分けられています。

  • UV-A:315-400
  • UV-B: 280-315
  • UV-C:280以下

この数値は紫外線の波長を表しているもので当然波長の高い「UV400」が最高となり、その意味も、”どんな紫外線の波長でもレンズを通しません。”と言ったものになります。

 

◆気軽に使える色なし伊達メガネ

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ここまでくれば、目の紫外線対策に適したサングラスの選び方についてシッカリと把握していただけたかと思います。とにかく3種類いずれかの紫外線防止効果の表記で、%やUV数値が記載されているものを選びましょう。お値段的にも単にUVカットと書かれてるものよりかは値が張るかとは思いますが、効果がなくてかえって紫外線を取り込んでしまうものにお金を払うよりかは、安心して使えると思います。

そうは言っても、薄く色のついたサングラスをかけるのが照れくさい、もう少し普段から気軽にかけられるようなものがあると嬉しい・・・と言った方におすすめしたいのが、紫外線防止効果の付いた無色の伊達メガネです。%やUV数値が記載されているものであれば、サングラス同様に紫外線防止効果が得られます。また、色付きのサングラスをかけるのに抵抗がない方でも、普段使いと紫外線の強い時期(紫外線の最も強い時期とされているのは5月〜9月、時間帯ではam10:00-pm16:00)とで使い分けても良いと思います。

いかがでしたでしょうか?

これからは安易にサングラスを選ばずに、予防医学的にも安心できる正しいサングラスを選んでいきましょう。

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