シミを消すための7つの方法 ~お肌のシミ対策&防止策7選!~


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年齢とともにいつの間にか目立ってくるシミは、お肌の大敵ですよね。今や女性だけでなく、男性もシミが気になる方も多いようです。自分では注意しているつもりでも、気づくとシミが現れてきていたなんてこともよくあること。というわけで、シミを消す方法について調べてみたところ、いろいろな方法がありましたのでご紹介します!

 

◆まずはシミの原因を知ろう

シミの主な原因となる紫外線

シミの主な原因は紫外線です。紫外線を浴びると、お肌の中の表皮に存在するメラノサイトがメラニン色素を作り出し、紫外線を吸収して真皮への侵入を防ごうとします。通常は新陳代謝によって表皮が剥がれ落ちて、新しい表皮が生まれます。これがいわゆるターンオーバーです。ターンオーバーが起こることで、メラニン色素がたくさん入った表皮が剥がれ落ち、元の白いお肌に戻るわけですが、ターンオーバーが不順になると、お肌に茶色いシミが残ることになります。
紫外線を浴びすぎてしまったり、ストレスや加齢などにより代謝が低下すると、ターンオーバーが起こりにくくなってしまいます。ちなみにシミはある日突然できたように思うことが多いのですが、これまで浴びてきた紫外線が少しずつ蓄積した結果です。このように紫外線が主な原因となりますので、通常の日焼け対策は欠かさないようにしましょう。

 

◆シミ対策&防止法7選!

1.食品・サプリメント

サプリメント

シミ防止のために効果的な栄養素としては、ビタミンAとビタミンCが良いと言われています。バランスの良い食事が当然良いのですが、これらのビタミンを多く含む食品を摂ることを意識してみてください。またどうしても食品から補えない場合は、サプリメントを併用すると良いでしょう。

●ビタミンA
新陳代謝を促す働きがあります。ビタミンAを多く含む食品としては、鶏レバー、モロヘイヤ、ニンジン、うなぎなどがあります。

●ビタミンC
メラニンの沈着を抑制する働きがあります。メラニン色素を還元し、できてしまったシミを薄くする作用も。ビタミンCを多く含む食品としては、キウイフルーツ、ブロッコリー、パプリカ、菜の花などがあります。

 

2.アロエベラ

アロエベラ

一般的に日本の家庭などで栽培されているアロエはキダチアロエという種類ですが、アロエベラはアロエの中で最も大きなアロエで、キダチアロエの10倍以上の大きさに成長します。それだけの大きさがあるため、外皮とは分けてゲル部分だけを利用することができます。
アロエは火傷や切り傷に良いと言われているように、日焼けや乾燥したお肌に塗ると効果的です。お肌の中にある損傷した細胞を修復する機能を持つ細胞を活性化してくれるため、アンチエイジング効果があります。アロエベラの樹液をシミの上から塗ることを繰り返すことで、シミが薄くなることが期待できます。

 

3.洗顔

実はお肌を強くこすること(摩擦)がシミを作る原因にもなっています。
そのため洗顔時には手で強くこすらず、泡立てた洗顔料で優しく洗うことがシミ防止につながります。

 

4.美容液

美容液

スキンケア化粧品の中でも美白効果があるものはたくさんありますが、美容成分を一番多く取り入れることができる美容液が効果的です。メラニンを薄くする効果のある成分、メラニンが生成されるのを防ぐ成分など、有効成分の効果が異なります。

●メラニンを薄くする成分・・・ハイドロキノン、リノール酸など
●メラニンがメラノサイトへ届くのを防ぐ・・・カモミラET、トラネキサム酸など
●メラニンが生成されるのを防ぐ成分・・・アルブチン、プラセンタエキス、ハイドロキノン、リノール酸など

ただ美容液は一般的には高額になるため、購入し続けることができる価格帯のものを選ぶことも大切です。
ちなみに馬油には血行促進や抗酸化作用などがあるため、シミを消すことにも効果的です。

 

5.ピーリング

ピーリング

ピーリングとは、古い角質を取り除いてターンオーバーを正常化するための方法です。その方法には、科学的なもの(ケミカルピーリング)と物理的なもの(ソルトなど)があります。通常、美白成分を含んだ化粧品の使用と併せてピーリングを行うと相乗効果が期待できます。特に美白化粧品で改善しづらいシミなどにはピーリングを併用してみてください。

 

6.睡眠・ストレス解消

睡眠

俗にゴールデンタイムと呼ばれる夜10時~午前2時の間に睡眠を取るように心がけましょう。また睡眠不足だけでなく、ストレスもお肌の天敵です。食事や運動など、ストレス解消もお肌のために効果的です。

 

7.皮膚科

皮膚科

どうしてもシミが気になる、またはシミが取れないというときは、皮膚科に相談してみるのも一つの手です。内服薬を処方してくれたり、レーザー治療を行ってくれるところもあります。ただしシミの種類によっては、効果のない治療をされる可能性もありますから、セカンドオピニオンを取ることも必要かも知れません。あと、意外に保険適用外のところもありますのでご注意ください。

 

以上、7つの方法をご紹介しました。シミ対策をしていてもなかなか効果が出ない、なんていうときはご紹介した方法も試してみてくださいね。

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