日焼け止めは化粧の下?日焼け止めを使う際の効果的なメイクの順番


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もうすぐ冬も終わり、温かい春がやってきますね。露出も少しずつ増えてくる時期には、やはり気になるのは紫外線対策ではないでしょうか。中でも、化粧をする時日焼け止めは化粧下地の前なのか、後なのか、というのは悩みどころですよね。そこで、今回は日焼け止めは化粧のどの順番にすればよいのか?という疑問にお答えします。

■日焼け止めはスキンケアの後に!

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まず、日焼け止めの化粧をする上での基本の順番は、以下の通りです。

洗顔 → 保湿(スキンケア) → 日焼け止め → 化粧下地 →ファンデーション

実は、日焼け止めは化粧下地の後に塗るのが正解なんですね。日焼け対策には、日焼け止めが肌の表面に近いほうがいいのではないかと思ってしまいそうですが、しっかりとムラなく塗れていれば、ベースメイクの下になっていてもきちんとその効果を発揮してくれるので問題はありません。日焼け止めを塗って、多少顔の色が白っぽくなったとしても、この順番なら化粧下地で色をコントロールしたうえで、肌にファンデーションがつきやすい状態でお化粧をできるので、とてもやりやすく、見栄えもいいですよ。

 

■日焼け止めを使った化粧をするときのポイントは、スキンケア

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日焼け止めを使ってメイクをするとき、どうすると美しく仕上がりやすいのか。実は、化粧そのものではなく、美しさのカギはスキンケアにあります。せっかく日焼け止めやベースメイクをしっかり丁寧に行っても、肝心のお肌がガザガサ、パキパキ、脂っぽい…。そんな状態ではムラになりやすかったり、化粧が落ちやすくなったりする原因となります。洗顔後は、しっかりと化粧水、美容液、クリームまたは乳液を塗り、潤ったお肌にすることで、しっかりとムラなく日焼け止めを塗りやすく、メイクも美しく長持ちします。

 

■化粧後に、日焼け止めを塗りなおしたいときは

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保湿をしっかりとして、日焼け止め、お化粧を行っても、やはり汗や湿気などで崩れてしまう事はあります。そんな時は、スプレータイプや、パウダータイプの日焼け止めなら化粧直しの上からすぐに塗りなおせますが、クリームなどの塗るタイプでは、少し工夫が必要です。日焼け止めをお化粧直しの時に簡単に塗りなおしたい時は、以下方法を試してみてください。

①あぶらとり紙で崩れたメイクや皮脂を軽く抑える。

②日焼け止めを手の甲につけ、軽くもう片方の指でのばし、少量の日焼け止めがついた状態の指でお化粧直ししたい部分にポンポンとかるくのせる。

③日焼け止めが馴染んだら、その上からファンデーションをのせる。

以上、簡単3ステップで日焼け止めの塗り直しとお化粧直しができますよ。さらさら感がもっとほしい方は、この上からおしろいを塗って仕上げをするのもお勧めです。

 

これからの季節、しっかりと順番さえ守れば、快適に紫外線対策ができますよ。今回ご紹介した方法をぜひ活用して、これからの季節を乗り切っていきましょう。

 

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