シミとホルモンの関係とは?シミの原因とその対策


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シミの原因のひとつに、ホルモンバランスが関係しています。ホルモンバランスが崩れるとシミができやすいといわれいますが、そのメカニズムとは一体どのようになっているのでしょうか?また、ホルモンバランスの変化が原因でつくられるシミには、どんな対策が有効なのでしょうか?

今回は、シミとホルモンの関係や、ホルモンバランスが原因でできるシミに対する対策方法についてご紹介します。

 

◼︎シミとホルモンの関係

美肌と健康に大きな影響を与えるのが女性ホルモンなのです。女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」とがあり、この働きでお肌の健康は保たれています。

ホルモンの機能が崩れると、目の下や、頬骨の上に、大きな蝶の羽のような形のシミとして現れます。そもそも生理の前後などは、ストレスによってもホルモンバランスは崩れやすく、シミができやすいのです。

生理だけでなく、妊娠、出産などでシミが増えることもあります。特に、35歳を過ぎたころから急激にシミが増える方いますが、これも女性ホルモンの乱れによって起こる症状です。

 

◼︎ホルモンの乱れによるシミ、内側から美白対策はこれ

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女性ホルモンの影響でできるシミは肝班(かんぱん)といいます

顔の頬骨の上、目じりの下に左右対称にできることが特徴で、広がるように現れるシミです。

ホルモンバランスが整うと、シミが薄くなっていく傾向がありますが、年齢を重ねるごとに色素が沈着していき、シミが目立つこともあります。ホルモンコントロールは難しいので、シミ治療に有効な薬などを利用して、シミを悪化させないようにしましょう。

トラネキサム酸が、肝班治療には有効といわれています。

ホルモンバランスが崩れた時にできるシミ、肝班に有効なのがトラネキサム酸配合の内服薬です。皮膚科のシミ治療にも用いられるお薬で、最近では市販薬にも、トラネキサム酸が含まれる錠剤が販売されています。

肝班のシミは比較的大きなシミとなりがちで、見た目にも目立ちます。気になる場合は、早めにお薬で治療することをおすすめします。トラネキサム酸はホルモン薬とは違い安全性も高く、2ヶ月程度継続すれば、シミはしだいに薄くなります

 

◼︎外側からのシミ対策として最強の美白成分

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できてしまったシミには、美白効果の高い化粧品でシミを薄くするケアをしていきましょう。

美白成分「ハイドロキノン」薬は、「美容外科」や「美容皮膚科」で処方してもらうことができます。ほとんどの場合「トレイチノン」とセットで処方されます。ホルモンに対しては影響を及ぼす心配はありません。

「ハイドロキノン」の効果は非常に高いとされています。「ハイドロキノン」強い成分を含むため、部分的に「白斑(皮膚の色素が抜けて、真っ白になってしまう)」が起きてしまう危険性もあります。「ハイドロキノン」を肌に使用する際は、医師の指示に必ず従い、用法や用量を守りましょう。

 

◼︎ストレスを抱えないで心地よく暮らすこともシミ対策

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「精神的ストレス」を長期に渡り抱え込むと、ホルモンバランスは崩れ、内臓機能が低下し「肝機能」悪化が、シミとして現れます。ストレスも、シミの原因になり得ます。

カラダの内側の毒素を体外へ排出させる大切な臓器のひとつが、肝臓です。その機能が弱まると、シミという形でカラダの不調をしらせてくれているのです。

食生活やスキンケアももちろん大切ですが、あなたの美肌のためには、ストレスのない心なごやかな生活が美白効果の高いシミ対策になっていきます。

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