美白サプリを服用すると白髪になる?その対処法とは


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シミ一つない白いお肌に憧れ、最近では美白サプリを飲んでいる方も多いですよね。美白サプリは、シミ予防や、お肌を若々しく保つのに役立つ成分が入っているものが多く、きちんと使えば効果が期待できます。しかし、美白サプリを服用して白髪が増えてしまったり、または増えるという噂を耳にして不安になっている方もいるのではないでしょうか。美白サプリを飲み続けると白髪になりやすくなる原因と、その対処法についてご紹介しますね。

 

■そもそも美白サプリには何が含まれているの?

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美白サプリには、一般的によく使用される成分として、「ビタミンC」や「L-システイン」などがあります。「ビタミンC」は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの若々しい肌には欠かせない成分を生成するお肌の細胞に働きかけ、さらにメラニンの生成を促す酵素を阻害し、シミ予防にも効果がありますので、美肌には欠かせない栄養素です。一方「L-システイン」は、メラノサイトに作用し、メラニン生成を抑えるほか、メラニン色素を脱色する作用もあると言われています。

実は、白髪の原因となるのは、この「L-システイン」という成分による作用が関係しています。美白作用のある成分として有効ではありますが、長期に渡って使用し続けると髪の毛の毛母細胞にあるメラニンにも作用してしまい、白髪が増えてしまう副作用が現れてしまいます。

 

■美白サプリを飲みながら、白髪にならないためにはどうすれば良いの?

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美白サプリを飲みながら副作用である白髪を抑える方法は、「ビオチン」という成分を含むサプリメントや食品を積極的に摂取することです。「ビオチン」とは、水溶性のビタミンB群の一つで、髪の毛の健康な発育を促進する働きがあり、抜け毛予防や白髪予防に効果があります。このビオチンが不足すると、髪の毛に悪影響が出るだけではなく、新陳代謝が悪くなったり、肌荒れ、ニキビになってしまう事もあります。

なぜビオチンを摂取すると美白サプリの副作用を軽減できるのかというはっきりとした原理は分かっていませんが、ビオチンを積極的に摂ることで、正常な髪の毛の成長が促され、健康に保たれることで白髪予防につながるのではないかと言われています。

 

美白になりたくてサプリメントを飲んでいるのに白髪になってしまったら、せっかく美しい素肌を手に入れても、とても喜べませんよね。美白を目指す人は、自分が使用している美白用品にどのような作用があるかをきちんと理解し、副作用が出ないように対策をした上で活用することが健やかな美白を育む秘訣です。

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