しみ、そばかすの3つの原因と対策とは?


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女性のお肌の大敵であるしみとそばかす。その原因を知り、悪化させないためにも早めに行うべき、しみ、そばかすへの対策をご紹介します。

 

しみ、そばかすは紫外線から生まれるメラニンによるもの

メラニン

しみは、皮膚が紫外線を浴びた際に生まれるメラニンという色素成分が原因です。このメラニンは、表皮の一番下にあるケラチノサイトが紫外線から肌を守るため、周囲の表皮角化細胞へ供給する際に生まれます。新陳代謝である「ターンオーバー」が乱れると、排出されるはずのメラニンが体内に残り、色が濃く見えるのがしみの正体です。

そばかすは、両親からの遺伝により子供のころに現れますが、思春期を過ぎると自然となくなります。しかし、大人になってからできる場合は紫外線が原因です。そばかすもターンオーバーの乱れにより肌の表面に残ってしまいます。

 

シミ・そばかすができやすい原因は3つある

原因①間違ったスキンケア

クリーム

紫外線以外にも、しみ、そばかすができやすい原因として、1つ目は間違ったスキンケアがあります。荒い洗顔や、合わない化粧品の使用が肌へ刺激を与え、メラニン色素が生成。しみ、そばかすをできやすくする原因になります。

 

原因②栄養不足

サラダ

2つ目の原因は、偏った食事などによる栄養不足で、新しい角質層ができにくくなりターンオーバーが行われにくくなります。

 

原因③ストレスや疲労

ストレス

3つ目の原因はストレスや疲労が原因で新陳代謝が低下し、肌のオーバーターンが遅くなりメラニン色素が沈着しやすくなってしまいます。

 

しみ、そばかすの対策

しみ、そばかす対策①:紫外線を浴びないようにする

紫外線

紫外線が原因で生まれるしみ、そばかすは、事前の対策で防ぐことも可能です。一番の対策は紫外線を浴びないことです。気象庁のデータよると、紫外線量は7~8月に多く、1日の中では正午ごろが最も多くなります。曇りの日であっても晴れ時の60~85%ほどの紫外線があるため、外出時には対策が必要です。紫外線を防ぐには日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりするなど日焼けしないようにしましょう。UVカットが施された服や、アームカバーなどもおすすめです。

 

しみ、そばかす対策②:食生活の改善

美白果物

ターンオーバーのサイクルを維持するため、バランスの良い食事を心掛けることも大事です。メラニンの合成を防ぐ「ビタミンC」、肌の老化を防ぐ「ビタミンE」、「コエンザイムQ2」などの栄養素を意識して摂ることで対策しましょう。この3つの栄養素を摂れるおすすめの食べ物は下記の通りです。

ビタミンC:赤ピーマン、ゆず(果皮)、パセリ、アセロラジュースなど

ビタミンE:あんこうのきも、めんたいこ、いくら、モロヘイヤ、アーモンドなど

コエンザイムQ2:かつお、レバー、大豆、ブロッコリー、ほうれん草、ヨーグルトなど

 

しみ、そばかす対策③:しっかりとした睡眠と運動

ヨガ美白

食生活の改善のほかに、しっかりとした睡眠と適度な運動も効果的な対策です。眠っている間にターンオーバーが起こりますが、新しい肌を生み出すには成長ホルモンが必要です。睡眠後3時間は熟睡できる生活を心掛けましょう。そして適度な運動も対策になります。運動によって血流が促進され、体内の老廃物がと一緒にメラニン色素も体外に出ていきます。まずはウォーキングなどから始め、ヨガなど少しずつ体を運動に慣らしていきましょう。

 

しみ、そばかすへは紫外線予防など日ごろの対策が重要

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紫外線が原因で生まれるしみ、そばかすは、栄養不足やストレスで悪化します。そのためにも紫外線予防や食生活の改善、適度の運動を心掛け、普段から対策を行いましょう。しみ、そばかすを残さないよう、紫外線対策は早め早めが大切です。

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