日焼け止めでお肌が荒れる?肌荒れ対策3選


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もうすぐ紫外線の強い季節が到来します。美白に気を付けている皆さんは紫外線対策はばっちりだと思いますが、一方で日焼け止めをしっかりと使いすぎてお肌が荒れてしまうという心配もありますよね。せっかく美白を手に入れても、お肌にダメージが蓄積されて肌トラブルが起こってしまっては元も子もありません。今回は、そんな肌トラブルを防止するために、日焼け止めによる肌荒れ対策を3つご紹介いたします。

 

■日焼け止めで肌荒れが起こってしまうのはなぜ?

日焼け止めで肌荒れが起こってしまう原因

最近の日焼け止めは、汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプなどの、耐久性がしっかりしたものが多く出回っています。そういったタイプは水で落ちないのはもちろん、化粧品用のクレンジングをしっかりと使わないとなかなか綺麗に落ちてくれません。

また、SPF50などの強い日焼け止めは紫外線吸収剤を使用している場合があります。紫外線吸収剤は紫外線を化学反応により無害化することでUVカットしているため、日常的にこういった強い日焼け止めを使用していると、皮膚の上で化学反応が何度も起こることになり、肌への負担が大きくなってしまい、肌荒れの原因となる可能性があります。

 

■日焼け止めに対する肌荒れ対策3選

日焼け止めに対する肌荒れ対策

1.ウォータープルーフタイプを使用する場合は、クレンジング後の保湿をしっかり行う

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、肌荒れ対策のためにもクレンジングを使ってしっかりと落とす必要があります。しかし、クレンジングをしすぎてしまうと皮膚の表面にある必要な皮脂膜まで洗い落としてしまい、乾燥する原因となってしまいます。乾燥から肌トラブルにならないためには、しっかりと保湿する必要があります。

 

2.日常的にSPF50などを使用せず、日常使いにはSPF10~20の日焼け止めを使用する

先述の通り、SPF50などのアウトドア用の日焼け止めを日常使いすると、必要以上に肌を痛めてしまう原因となってしまいます。お肌に優しく紫外線ケアするためにも、日常使い用にはSPF10~20の日焼け止めを使用しましょう。通勤などで少し外に出るだけ、という方にはそのくらいのSPFで十分で、強い日焼け止めよりもかえってお肌を美しく保つことが出来ますよ。

 

3.日焼け止めで肌トラブルが起きてしまったときは、思い切って日焼け止めを使用せずに服などで紫外線カバー

日焼け止めでお肌が荒れてしまったときは、それを隠すために日焼け止めを塗り続けてしまい、さらに悪化してしまうことも少なくありません。一度肌トラブルが起こりなかなか治らない場合には、アームカバーや帽子、日傘などを駆使して、日焼け止めを使用するのを少しの間我慢しましょう。お肌をしっかり休ませてあげるのも、美肌への近道です。

 

日焼け止めは紫外線対策として非常に便利なアイテムですが、使い方一つでかえって肌トラブルになってしまう事も少なくありません。美肌を目指すためには、お肌に負担をなるべくかけずにきちんと対策をし、上手に日焼け止めを活用することが大切ですね。

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