日焼け止めの正しい選び方 ~日焼けの原因から考察しました~


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日焼けの原因となるのはズバリ紫外線。その紫外線自体は1月~12月まで存在するのですが、3月頃から急激に紫外線量は増えていき、5月~9月の暑い時期にかけて紫外線量はピークを迎えます。ところで、夏本番の日差しが強い時にだけ日焼け止めをしていたら良いと思っていませんか?そんなあなたに正しい日焼け止めの選び方をご紹介します。

 

日焼け止めは何を選べばいい?

日焼け止めは何を選べばいい?

紫外線はお肌の大敵。冒頭でお伝えしたように紫外線は一年中存在しているため、夏の日差しが強い夏場だけ日焼け止めを塗れば大丈夫、ということはありません。日焼け止めは、5月より前から塗っておかないとシワやシミの原因にもなりますし、お肌も黒くなってしまいます。

日焼け止めには、PAやSPFと記載されていますよね。しかし、意味がわからずに数字や記号の多いものを購入している方も多いのではないでしょうか。日焼け止めのPA、SPFにはちゃんと意味があるのです。

 

日焼け止めのPAやSPFって何?

日焼け止めのPAやSPFって何?

まずPAですが、紫外線の中に含まれるUVAというものが肌を黒くする原因になるのですが、そのUVAをどれだけ防止することができるのかを表す記号です。紫外線をカットするのにやや効果がある場合は【PA+】、効果がある場合は【PA++】、非常に効果がある場合は【PA+++】となります。そしてSPFですが、SPFは数字で表されます。SPFの数値は2~50まであり、【50+】と書かれたものが一番最高値になっています。

 

人が日焼けをする時間は決まっている!?

人の肌は日焼けをするときに赤くなりますが、肌が赤くなり日焼けが起きるまではおおよそ20分かかります。この20分という時間をどれだけ伸ばして、日焼けをしにくくすることができるのかを表すのがSPFです。日焼け止めのSPFが10であるならば、10倍ということになりますので、20分×10倍で200分かかるということになります。つまり3時間20分は日焼けしにくくなるということです。
しかし夏場は汗もかきますし、日焼け止めを拭いたりしてしまってはその効果も半減しますので、実際に日焼け止めを購入する場合はSPF数値がちょっと高めのものを購入することをおすすめします。

 

日焼け止めはどの数値のものを買えばいいの?

日焼け止めはどの数値のものを買えばいいの?

PA、SPFを選ぶ基準をお伝えします。
散歩・学校に通う・出勤時に使うといった日常的に使う場合などは、SPF10~20、PA+~++。
屋外で軽い運動・レジャーなどを楽しむ場合には、SPF20~40、PA++~+++。
屋外での激しい運動・マリンスポーツやリゾート地に行く場合は、SPF40~50、PA+++。
必ずしも数値が高いものを使えば良いというわけではなく、SPFやPAが高いものはそれだけお肌にも負担をかけてしまうということになるので、購入の際には注意が必要になります。あまり刺激が強いのは苦手という方は、普段から数値の高いものを使っていると肌荒れを起こしたりしてしまいますので、十分に気をつけてください。

 

いかがでしたでしょうか?これで数値や記号を見ても迷わないと思います。用途に合った日焼け止めを選んでお肌を紫外線から守ってくださいね。

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