日焼け止めに副作用があるって本当?


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美白を保つためには、紫外線対策をしっかり行うことが必要です。白い肌を維持するために、毎日日焼け止めをたっぷりと塗っている、という方もいるのではないでしょうか。しかし、実は日焼け止めには副作用の可能性があるということはご存知でしたか?日常的に、何の気なしに使っている日焼け止めですが、副作用が現れてしまっても、日焼け止めのせいだと気が付かないかもしれません。今回は、そんな日焼け止めの副作用についてお話しいたします。

 

■どんな副作用があるの?

副作用

日焼け止めの副作用は、大きく分けて3種類あります。

 

1.皮膚・髪のトラブル

誰にでも起こりやすい副作用として、皮膚トラブルがあります。皮膚トラブルは、具体的には肌荒れや毛髪のパサつき、アレルギー疾患などの症状が現れることがあります。また、長期にわたって使い続けることにより心配されるのが、皮膚がんを引き起こす成分が微量に含まれている場合です。

ビタミンAの一種であるレチノールパルミテートは、近年の研究によると、日光に当たると皮膚がんを発症する原因となる可能性があると言われています。このビタミンAは、市場に出回っている役3分の1の日焼け止めに「酸化防止剤」として使用されている場合があるので、購入する際には中身に注意するといいですね。

 

2.皮膚以外の内臓系トラブル

甲状腺性能不全や疲労感、倦怠感、血行不良、便秘、うつ病等の精神的疾患を引き起こす例もあると言われています。これらの症状は、なかなか日焼け止めが原因と結び付けにくい部分がありますが、もし日焼け止めを使用し始めてからこれらの症状が少しでも気になった場合は、一度使用を中止し、医師に相談しましょう。

 

3.女性特有のトラブル

2001年のスイスの研究チームによる研究発表では、日焼け止めクリームに含まれる一部の成分が、女性ホルモンであるエストロゲン様のふるまいを体内で起こし、子宮を成長させてしまう可能性があるとしています。子宮が成長しているというトラブルは、なかなか自分では気が付きにくい部分がありますが、もし異変を感じたらすぐに病院で検査を受けることが大切です。

 

■副作用を防ぐには?

日焼け止め,副作用

日焼け止めクリームをしっかりと使用しながら、副作用だけを防ぎたい、というのはとても無理な話です。しかし、毎日たっぷりと日焼け止めを使用していた人が、ちょっとした外出時だけならサングラス、帽子、服などで紫外線対策を置き換えるだけでも、かなりお肌や体への負担は軽くなります。日焼け止めはとても便利ですが、必要以上に使うのではなく、日常使いには肌への負担が軽い紫外線吸収剤を不使用のタイプや、簡単に水で落ちるタイプのものなどを使用するといいでしょう。

 

普段何気なく使用している化粧品や日焼け止めなども、調べると意外な副作用があることもあります。体調が悪くなったりした場合に、日焼け止めを疑うことはまずないと思いますが、今回ご紹介した事例もございますので、何を使用した場合でも不調を感じたらすぐに使用を中止し、医師やメーカーに相談することが大切です。

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