美白美容液で期待できるシミ対策、期待できないシミ対策


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美白美容液でシミを消したい!対策したい!多くの女性が抱えている問題です。例えば婚活などにおいてシミが目立ってしまっていたら、その分相手からの印象が悪くなってしまいます。それでは美白美容液でシミに対してどんな効果が期待できるのでしょうか?

 

●美白美容液で期待できること、期待できないこと

美白美容液を使うには、まず美白美容液で期待できることとできないことをしっかり把握する必要があります。

<美白美容液で期待できること>

・日焼け後に肌を元の色を戻す。
・薄くなっているシミや色素沈着してい跡を改善。
・シミやソバカス、日焼け予防

<美白美容液でできないこと>

・濃くできてしまったシミの改善
・イボのようできてしまっているシミの改善

このようにはっきりとできてしまったものには効果がなく、改善できても消すというより、あくまで薄くするのが美白美容液の役割です。

 

●シミのタイプによって出る効果の違い

シミのタイプによって出る効果の違い

シミのタイプは大きく分けて以下の6種類に分類されます。美白美容液もそのタイプによって効果が現れるものと、そうでないものがあります。

<ソバカス(雀卵斑)>

遺伝的な原因と思春期に受けた紫外線などの外的な要因で出てくるタイプです。色白の人に多く、主に目の下にスズメの卵の殻のような見た目で出てきます。

・美白美容液の効果
毎日使えばこれ以上濃くなるのは防止できますが消すことはできません。

・他の期待できる対策
レーザー治療が挙げられますが、再発する可能性もあります。

 

<ぼんやりジミ(肝斑)>

詳しい原因は不明なのですが、主に妊娠時に出てきたり閉経後に治るなど、女性ホルモンと密接な関係があるとされているタイプです。主に両目の下にうっすら出てきて、茶色や灰色など様々な色で出てきます。

・美白美容液の効果
薄くなりますが消すのは難しいです。

・他の期待できる対策
トラネキサム酸や漢方薬の使用

 

<強烈日焼けジミ(花弁状色素斑)>

海水浴や雪に反射した光など、紫外線を多量に受けると出てくるタイプです。顔や首、肩や腕など主に上半身に花びらのように出てきます。

・美白美容液の効果
薄くなるのが期待できます。

・他の期待できる対策
レーザー治療

 

<肌荒れ記憶ジミ(炎症性色素沈着)>

過去にあった皮膚の炎症や傷が色素沈着となって出ているタイプです。一時は消えていたニキビ跡や傷跡がシミとなって出てきます。虫刺されや脱毛で炎症を起こし、茶色くなった後黒い跡としてできてしまいます。

・美白美容液の効果
お肌のターンオーバーを美白美容液などで改善すれば効果が期待できます。

・他の期待できる対策
ピーリング

 

<日焼け記憶ジミ(老人性色素斑)>

紫外線対策を怠っていると後年になって出てくるタイプです。最初はぼんやりと薄い程度などですが段々と濃くなり「肌荒れ記憶ジミ」と比べてはっきりと出てきます。

・美白美容液の効果
小さいうちなら薄くなることが期待できますが、はっきりとできているなら効果はありません。

・他の期待できる対策
レーザー治療

 

<出っ張りジミ(脂漏性角化症)>

紫外線に晒されているのを放っておくと良性腫瘍として出てくるタイプです。皮膚にイボのように表面上に表れ、淡褐色や黒色といった色になって出てきます。

・美白美容液の効果
「出っ張りジミ」はシミ自体が変化しているものなので、美白美容液では残念ながら消えません。

・他の期待できる対策
レーザー治療や、液体窒素で行う凍結療法

 

このように自分のシミのタイプをしっかりと見極めて対策をする必要があります。強烈日焼けジミや日焼け記憶ジミには美白美容液の効果が期待できますが、他のシミタイプには残念ながら効果が期待できません。その他の対策でカバーするようにしてくださいね。

レーザー治療などのその他のシミ対策

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