日焼け止めを塗ると乾燥する?おすすめの対策3選


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日焼け止めで乾燥する場合の対策

美白を目指している人にとっては、日焼け止めはこれからの季節には欠かせない紫外線対策グッズの一つです。しかし、日焼け止めの塗り方を間違えてしまったり、自分に合った日焼け止めを選べていない場合には、お肌が乾燥し肌荒れを起こしてしまうこともあります。今回は、日焼け止めの乾燥の原因とその対策についてお話ししたいと思います。

 

■日焼け止めで乾燥する原因とは?

日焼け止めで乾燥する原因

日焼け止めで乾燥してしまう原因は、代表的なものでは2つ考えられます。

1.日焼け止めがお肌に合っていない

日焼け止めはクリームタイプからパウダータイプまで色々な種類があり、乾燥肌の人にとってそのタイプ選びは重要です。乾燥肌の人がパウダータイプを使用した場合、お肌表面の水分を日焼け止めが奪ってしまい、さらに乾燥肌を引き起こしてしまう場合もあります。

また、紫外線吸収剤入りの日焼け止めはお肌を刺激しますので、強い日焼け止めを使用することが乾燥や肌荒れなどの肌トラブルを引き起こす原因となっている場合もあります。

 

2.もともと乾燥肌で、日焼け止めを塗っている

もともとが乾燥肌の方が日焼け止めを塗ると、乾燥している上にお肌をコーティングしてさらに乾燥してしまう場合があります。もともとの乾燥肌が原因かも、という方は次に紹介する方法で対策をしてみましょう。

 

■日焼け止めで乾燥する場合の対策3つ

日焼け止めで乾燥する場合の対策

日焼け止めで乾燥してしまう人は、以下の方法を試してみてください。

 

1.紫外線吸収剤フリーの日焼け止めを使用する

先述の通り、紫外線吸収剤を含む日焼け止めを使用し続けると、お肌に刺激となり、乾燥を引き起こしてしまう原因となる場合があります。乾燥が気になる方は、まずは紫外線吸収剤の入っていないタイプを選択しましょう。

 

2.日焼け止めを塗る前にしっかりと保湿を

もともと乾燥しているお肌の上に日焼け止めを塗ってしまうと、さらにお肌への負担となってしまいます。日焼け止めを塗る際は、いつもよりもさらにしっかりと保湿をし、しっとりとした状態にしてから使用しましょう。おすすめの保湿方法は、洗顔をして優しくタオルでふき取ったあと、コットンにローションをしみこませパッティングした後、クリームなどを塗る方法です。少し手間ですが、コットンを使用することでまんべんなくしっかりと保湿することができます。

 

3.ミルクタイプなどの保湿できる日焼け止めを使用する

日焼け止めの中には、お肌に優しい保湿成分が入っているタイプのものが存在します。保湿をして、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めを使用しても改善されない場合は、保湿できるミルクやローションタイプの日焼け止めを使用して、日焼け止めと保湿を同時に行いましょう。

 

日焼け止めひとつとっても、お肌にきちんと合っているものを選択しないと、乾燥や肌荒れに繋がってしまいます。これからの季節、お出かけの際には毎回塗ることが多くなる日焼け止めですから、きちんと自分に合うものを選択していきましょうね。

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