日焼け止めおすすめ、海用はSPF50?本当は危ない曖昧選び


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海用のおすすめ日焼け止め

あなたが日焼け止めを選ぶとき、なにを基準に選んでいますか?SPF/PA値、成分、口コミなどですか?でも実は細かい基準なんて気にせずに、「海水浴は日焼け止めが必要だから、数値が高くてウォータープルーフだったらいいのかな~」・・・なんて適当に選ばれる方も多いのではないでしょうか?特に敏感肌でもなければこのような曖昧チョイスってよくあることだと思います。しかし、本当にあなたの肌に合っている日焼け止めなのかは、長い目で見た時にしかわかりません。数年後の美肌のために正しい選び方を知っておきましょう。

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方

◆日焼け止めはノンケミカルとケミカルの2種類

ノンケミカル(紫外線散乱剤)は、紫外線を肌の上で散乱させて跳ね返す処方です。ケミカル(紫外線吸収剤)は、吸収した紫外線を肌の上で化学反応を起こして外に逃がす処方です。後者はこの化学反応で起きた熱によって肌荒れを引き起こす可能性が高いとされています。またたとえノンケミカルであっても個人差は否めないので、成分表示を見ただけでは判別し切れません。心配であればメーカーに直接問い合わせるか、事前にパッチテストを行いましょう。(※1)

 

◆顔用とカラダ用を併用しない

顔用とカラダ用では併用できるものもありますが、大半は使い分ける必要があります。顔のお肌はカラダに比べるとデリケートな部分ですので、くれぐれもお間違いなく。

 

◆去年使った日焼け止めは使わない

特にウォータープルーフタイプなんて、普段から外で汗をかいて仕事する人でもなければ年中使いませんし、使い切らないままになってしまうと思います。ですので、つい1年前のものに手が出てしまうかもしれませんが、肌荒れの原因になるのでやめておきましょう。

 

日焼け止めの塗り方

日焼け止めの塗り方

◆こまめな塗り直しをする

ウォータープルーフのものを含めて、どんな日焼け止めもこまめな塗り直しが必要です。適宜塗り直すことで数値の低い日焼け止めでも効果を高めることにつながります。また、塗る量も使う量をケチらずに、適量(だいたい500円玉大くらい)を塗るようにしましょう。(※2)

 

◆日陰や日よけグッズも活用する

特に日差しの強い時間帯では、日陰や屋内で過ごすなどしてたまには肌を休ませてあげましょう。サングラスや帽子などの日よけグッズでも充分に日焼け止め代わりになります。ただ注意したいのがサングラスの正しい選び方です。色が濃いから、紫外線防止と書かれているからなどと過信せずに正しい知識で賢く選びましょう。(※3)

 

◆紫外線の強い時期や時間帯を知る

紫外線はUVAとUVBの2種類があります。UVAはだいたい3月から上昇し始めます。またUVBと言えば夏場の焼けつくような日差しのことです。そして年間を通して平均的に紫外線が最も強くなる時間帯は10:00~16:00です。この時期や時間帯を把握しながら、午前中をうまく活用したり、屋外にいる時間を調整するのも良いと思います。

 

海用の日焼け止めの選び方は慎重に

海用の日焼け止めの選び方は慎重に

◆使用用途を間違えない

海水浴用に買ったウォータープルーフが肌馴染みが良いし、夏だし、汗もかくし~と、デイリー用で使ってしまっていませんか?石けんで簡単に洗い流せるタイプならまだマシなのですが、大概は専用のクレンジング(なければメイクアップリムーバーで一時的に代用)で落としておかないと、毛穴の奥に残ったままになってしまいます。ちなみにいくらウォータープルーフと言えども塗り直しは必要です。塗りっぱなしにして安心しないようにしましょう。

 

◆オーガニックで海用ってあるの?

オーガニックの日焼け止めでウォータープルーフタイプはないんじゃ・・・なんて思っていませんか?低SPF/PA値ながらもきちんと用意されています。これまで日焼け止めに抵抗のあった方でもお肌に優しいオーガニックなら抵抗なくトライできそうですし、それこそ塗り直し!で効果をしっかり促すことも可能です。ここでは、顔/カラダ併用で使えるおすすめのウォータープルーフを3つご紹介します。(※4)

  1. ソレオ オーガニックスサンスクリーン (SPF30、PA++) : 皮膚癌の発症率世界一で、紫外線ケアの先進国でもあるオーストラリアの自然療法士レオ・ファンが手掛けた日焼け止め
  2. 二ールズヤードカモミール&アロエベラサンローション (SPF25、PA+++) : オーガニックスキンケアのパイオニア”二ールズヤード”より、赤ちゃんから大人まで家族みんなで使える日焼け止め
  3. ビオソリス サンプロテクションミルク30 (SPF30、PA+++) : 世界的に信頼のあるオーガニック認証団体の基準でもあるエコサート認定を受けているコスメメーカーが手掛ける日焼け止め

 

いかがでしたでしょうか?正しい用途で日焼け止めを塗ったとしても、多少なりともお肌は日焼けをしています。日焼けをするとお肌はいつも以上に乾燥気味になってしまうので、充分な保湿ケアも忘れないようにしましょうね。

 

◆ご参考記事

※1 → 日焼け止めでかぶれないための方法とは?

※2 → 日焼け止めって効果あるの?効果的な日焼け止めの塗り方

※3 → 紫外線対策、目を紫外線から防ぐための正しいサングラス選び

※4 → 日焼け止めのウォータープルーフ、おすすめの使い方と選び方

 

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