食べ物でパックすると美白に良い!?効果的な食べ物は何?


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お肌にするパックは、化粧品の中でたくさんありますよね。しかし、食べ物でパックができるのをご存知でしょうか?しかも今回ご紹介する食べ物パックは、美白に効果があるものなんです。これからは暑くなって紫外線が気になり出す季節。お肌を焼かないように気をつけるのはもちろん、美白効果を狙ってパックをすることも紫外線に負けないようにする方法の一つです。今回ご紹介する食べ物パックは、すべてありふれた食べ物ですから、どなたでもお手軽に始められると思いますよ。

 

◆ヨーグルトパック

ヨーグルトパック

ヨーグルトは、フルーツ酸という古い角質を取り除いてくれる働きのある成分が入っています。またホエーというお肌に近い成分も入っており、このホエーをフルーツ酸の働きによってお肌に馴染みやすくしてくれます。くすみやシミにも効果アリ。さらに、オリーブオイルやお酒などをほんの少し加えてパックをすると、さらにお肌にとって良くなります。

ただ注意点としては、フルーツ酸はピーリング効果があるため、少しだけ刺激を感じることがあるということ。ちょっとピリピリする、とか、痒いかも・・・と思った場合は、すぐにパックを中止しましょう。また紫外線を浴びると分かっている日の前日にパックを行うことも良くありませんので、注意してください。

 

◆はちみつパック

はちみつパック

はちみつの成分には、ビタミンB、ビタミンCがありますので、美白効果を狙えます。さらにはちみつは保湿効果もあり浸透性も高いので、パックをしながら、ビタミン類を浸透させつつ保湿もしてくれるといった優れモノのパックになります。しかしこちらもヨーグルトと同様にピーリング効果がありますので、パックをするにしても週に1回程度に抑えておきましょう。

作り方はとても簡単。はちみつに黒砂糖を加えて混ぜ合わせます。それを薄く伸ばしてお肌に載せていきましょう。しばらく置いたら優しくマッサージします。スクラブとしても活用できますよ。注意点としては、使用後、結構ベタベタになってしまうこと。お風呂で使用することをおすすめします。

 

◆緑茶パック

緑茶パック

緑茶にはビタミンCが豊富に入っています。シミやソバカスを防いでくれる効果がありますが、緑茶のすごいところはそれだけではなく、抗菌作用もあるのでニキビも防いでくれる働きをする点です。さらに毛穴の引き締め作用もあるので、是非チャレンジしてみたいパックです。

作り方は、粉末にした緑茶に小麦粉を加えて、水でお好みの硬さに練り込むだけ。緑茶の量はうっすら緑がかるくらいでOKです。

 

誰でも簡単に食べ物を使ってパックが出来ますし、用途に合わせて作ることができるので、自分のお肌を観察しながらどのパックにするか検討してみてくださいね。

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