日焼け止めには顔用があるの?紫外線対策を始めるタイミングとポイント


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日焼け止めのSPFとは

これからいよいよ夏本番!そろそろ紫外線対策を始めないといけない時期になりました。夏=日焼け止めを塗る、という考えは一般的ですから、夏になったら日焼け止めを塗らないといけないと思う方も多いと思います。しかし、紫外線対策は本当に夏だけで良いのかという疑問も浮かんできます。

体の中で一番日焼けするのは、何と言っても顔です。お肌の中でも一番デリケートな顔だからこそ日焼け止め選びも注意したいところ。紫外線対策はいつから始めたら良いのか、またどのような日焼け止めが顔に適しているのか、早速見て行きましょう。

 

◆紫外線対策はいつから始めたらいいの?

紫外線対策を始める時期
紫外線対策という意味では、一年中日焼け止めを塗っていた方がもちろん効果的です。しかし、日焼け止めの消費量も多くなるのでもったいないような気もしますよね。ピンポイントで紫外線対策をするならば、紫外線の量が多くなると言われている4~5月から始めるのが効果的だと思います。

また日焼け止めクリームにも様々な種類があり、常に強めの日焼け止めを塗っていたのではお肌への負担も多くなります。外出シーンによって日焼け止めクリームを使い分ける事でお肌への負担も少なくなります。

 

◆PAやSPFってどんな意味があるの?

PA・SPFの意味
日焼け止めにはPA+やSPF30などの表記があります。何となくPAは+が多く、SPFは数字が大きい方が効果的なのは分かりますが、正確に言えばPAはUV-Aに、SPFはUV-Bにどのくらい効くかを表しています。

UV-Aとは波長の長い紫外線のことで、皮膚の奥まで届くためお肌の老化を促進することになります。UV-Bとは波長の短い紫外線のことで、真皮層までは到達しませんが、サンバーン(お肌が赤くなる日焼け)の原因となって炎症や皮膚がん、シミの原因となります。

各数値の目安としては以下の通りとなります。

PA+ / SPF10 : 日常生活において紫外線予防となる程度と言われる数値
PA++ / SPF20 : 野外でのスポーツやハイキングなどで紫外線を予防できると言われる数値
PA+++ / SPF30~ : 炎天下のスポーツや海やプール、スキー、登山などで紫外線を予防できると言われる数値

 

◆エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W+II / SPF50+ / PA++++ / 35ml

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション
顔用の日焼け止めとしてこちらの商品をご紹介します。朝のスキンケアの一つとして使えるため、とても重宝すると思います。『エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W+II』は、朝のお手入れで使うと夕方まで効果が持続します。SPFも高く、一番紫外線の多い時間帯に紫外線対策ができますので、日常的に安心して使用することが出来ます。美容乳液のため保湿もしてくれますから、お肌の乾燥も気にする必要がありません。

 

いかがでしたでしょうか?紫外線の量が最も多くなるこの時期から紫外線対策を始めることをおすすめします。顔はお肌の中でも一番太陽に近いため、一番日焼けをしやすい場所です。日焼けをしないように顔にもきちんと日焼け止めを塗って外出するようにしましょう。お肌への負担を減らしながら、効果的に紫外線を予防していきましょう。

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