ニキビ跡の赤みを治す方法とは?


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ニキビ跡の赤みを治すために意外と大切なのは、早めにニキビ跡ができたことに気付くこと。早く気付けば気付くほど、治すのも簡単だからです。今回は、ニキビ跡の赤みを治す方法や気をつけたいことなどについてご紹介したいと思います。

 

■ニキビ跡が残ってしまう原因

ニキビ跡が残ってしまう原因

ニキビ跡はニキビと同じ色なので、それぞれの赤みの判別は難しいのですが、一番簡単な判別方法は膨らみがあるかないかです。ニキビの場合は膨らみがありますが、ニキビ跡になると膨らみが無くなり赤みだけが残ります。

なぜ跡が残るのかと言うと、ニキビがお肌にダメージを与え、アクネ菌が繁殖し炎症が起こってしまったからです。毛穴の周りにうっ血が起きて赤みを帯びるのです。しかし、赤みの残るニキビ跡は最も軽い初期の段階なので、自分の力で治すことが可能です。

 

■ニキビ跡を治すカギはターンオーバーにあり

ニキビ跡を治すカギはターンオーバー

お肌は28日間かけて新しく生まれ変わっています。これをターンオーバーと呼びます。肌細胞を作って壊しての繰り返しでお肌が成り立ち、出来上がって行きます。しっかりと早めに対応してお肌が再生すればニキビ跡は治るため、このターンオーバーを味方にすることが早く治す秘訣。逆にターンオーバーが乱れるとうまく治すことができなくなります。

ターンオーバーを促進させる方法は、ズバリ生活習慣の改善です。中でも睡眠と食生活に直結しています。特に睡眠をしっかりと取るようにしましょう。シンデレラタイムと言われる22時~2時が最もお肌が再生しやすいため、この時間帯を寝ている状態にします。

食生活の面では、皮膚の生まれ変わりをサポートしてくれるたんぱく質・ビタミン・ミネラルを豊富に摂取すると良いと思います。そしてストレスを溜めないように運動などをしてうまく発散すると良いでしょう。

 

■ニキビ跡を悪化させる原因に注意!

お肌に刺激を与えることが一番の悪化の原因になります。早く治したいためにレーザー治療やピーリングなどをすることは絶対に避けましょう。1日や2日で治すことはできないと考えた方が良いと思います。

刺激を与えない優しい洗顔をしてお肌を綺麗な状態に保ち、基礎化粧を確実にしていくことしか道はありません。1回のターンオーバーは28日かかりますので、赤みを治すにはそれ以上かかることになります。綺麗な状態になるには最低でも3ヶ月はかかると肝に銘じましょう。

 

■ニキビ跡の赤みに効く化粧水とは

ニキビ跡の赤みに効く化粧水

赤みに効くと言われている化粧水としては、ビタミンC誘導体が含まれているものが効果的です。ビタミンCには皮脂を抑え、さらにニキビの炎症を抑える効果があります。また肌の修復力もアップします。(ただし、服用するビタミンCには効果はありません。)

洗顔後にビタミンC誘導体配合の化粧水でお肌を整え、乳液、美容液(できればビタミンC誘導体美容液)をつければいいのです。スペシャルケアとして週1回、家庭用のイオン導入器を美容液の後に使用すれば、お肌の深層部へより浸透させることができます。

 

元の綺麗な状態に戻ったお肌

ニキビ跡の赤みを治す方法をもう一度簡単におさらいします。早い段階でニキビ跡を認識し、睡眠や食生活に気をつけます。そして刺激を与えずターンオーバーを利用してお肌を再生させ、ビタミンC誘導体化粧水を使用してお肌を整えるようにしましよう。少し時間はかかるかも知れませんが、確実に元の綺麗なお肌に戻ることができますよ。

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