美白クリームのプチプラ、シミ予防に良さそうな噂のオイル


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日差しが強くなってくると気になるUVケア、年々隠しきれなくなってくるシミ、美白ケアはお金も時間もかかる・・・くすみやシミなどが気になりだした瞬間から、とっても長〜いお付き合いになる美白ケア。そこで今回は気軽にお試しできるプチプラコスメに加えてみた~い!なんてウワサのあのオイルについて探ってみました。

 

シミが出来やすい環境とは?

入浴上がりのスキンケア

まず、美白にはシミが出来にくい環境作りが大切です。

紫外線: 1年中必要なUVケア、どんなに強力なUVコスメであっても、塗りっぱなしはNG。こまめな塗り直しが基本です。また日陰での休憩、UVサングラスや帽子等の日除けグッズも活用して、お肌を休めながらUVケアをしましょう。

乾燥: 潤いキープは美白を促しやすいお肌へと導きます。乾燥しがちなUVコスメ、気温差の激しい季節の変わり目はもちろん、入浴上がりには乳液までの素早いスキンケアを心掛けるなど、念入りな保湿ケアをオススメします。

老化: 食生活で過剰に糖分を摂取すると老化を促進させてしまいます。一度糖化した細胞は、ケーキが焦げた時のようにこびりついて剥がれずに老化を促しますので注意しましょう。

 

あなたのシミレベルは?

あなたのシミレベルは?

しっかりとこびりついてるシミは皮膚の内側の組織が整っていないため、どんなに優秀な美白成分をもってしても、なかったかのように白くすることは難しいとされています。万が一専門医にガンコなシミレベルと診断された時は、レーザー治療という最終手段を頭の片隅に描いておきましょう。ただし、メラニン色素が作られる前の予防レベルであれば、美白ケアによってシミを薄くする働きかけはある程度までは期待できると思います。

 

ウワサのオイル、ひまし油のヒミツ

ひまし油によるダメージヘアの回復

トウゴマ(ヒマ)という種子から抽出されるひまし油をご存知ですか?シミ予防や保湿やヘアケアなどへの期待が高まっているとされるこのオイルのヒミツを調べてみました。

基本的な使い方: ひまし油+重層でカソーダを作り、それを塗ってから絆創膏などを貼っておくと初期段階のシミ予防に効果的だそうです。ほかにも保湿機能を利用したネイルケア、ダメージヘアの回復、頭皮の活性化、リップやまつげケアなどがあります。粘質が高いので塗りすぎに注意しましょう。

デトックス的な使い方: お肌に直接塗ることでリンパの流れを促進し、新陳代謝の向上によって免疫力を活性化させ、月経痛緩和、整腸作用、リウマチ緩和などといったデトックス効果も期待できるそうです。

温湿布によるひまし油活用: ひまし油をたっぷり含ませたコットンフランネルを患部に置き、上からラップやオイルカバーを敷いて、蒸しタオルや温熱ヒーターをかぶせるという使い方もできます。

 

ひまし油の注意点

ひまし油はにおいが強いので注意

ひまし油の種子にはリシンという有毒なたんぱく質が含まれているので(市販されているひまし油には含有されていません)、いくつかの注意点を守って使う必要があります。

食用NG: 工業原料や化粧品や医薬品など多用途で使われており、過剰摂取すると副作用とも言うべき問題が起こる可能性があるため、食用での取り扱いは現存しません。

独特の強い匂い: キャリアオイルのような一般受けするような香りではありません。

酸化しやすい: 湿度や高温下では劣化しやすく、肌トラブル等を避けるために日陰などの冷暗所で保存し、消費期限を守って使いましょう。

パッチテスト: たとえ無添加でも万人受けしません。使用前に腕などに塗ってひと晩パッチテストをしましょう。体調が不安定な時もご使用をお避けください。

 

おすすめのひまし油

おすすめのひまし油

薬局などで市販に出回っているひまし油であればなんでも良いというわけでもなく、製造過程にこだわりをもった高品質のものをセレクトしましょう。

 

キャスターケア・マッサージオイル(テンプルビューティフル社)

有機、冷圧縮、無精製、無香料。ホリスティックな医学を提唱するエドガー・ケイシー療法によるひまし油です。高価な美白クリームのプライスよりお手頃な(たっぷり使える500mlでも5,000円以下)プチプラコスメとして、安心してお使いいただけると思います。

 

いかがでしたでしょうか?美肌にうれしい環境作りと食生活でアンチエイジングを促しつつ、美白やシミ予防の効果を高めていきたいですね。

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