日焼け止めの「塗り直し」って必要?


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紫外線が気になる季節はもちろん、美白にこだわるならば、夏以外の季節も日焼け止めを塗り直しすると効果的です。「SPFが高い日焼け止めを使っているから大丈夫!」そんな声も聞こえますが、その考えはちょっと危険です。なぜ日焼け止めの塗り直しが必要なのでしょうか?また、どうやって塗り直しをすれば良いか、ご紹介します。

 

■日焼け止めの塗り直しが必要な理由

日焼け止めの塗り直しが必要な理由

「SPFが高い日焼け止めを使っているから大丈夫。」

それがそんなことはないんです。SPFは1上がるごとに、日焼けする時間を約20分前後遅らせることができます。しかし、日焼け止めは汗などにより落ちてしまいます。

「ウォータープルーフだから大丈夫。」

ウォータープルーフであっても、汗をタオルやハンカチで拭いたら、その都度落ちてしまっています。日焼けしたくないなら、日焼け止めの効果を持続するためにも塗り直しをオススメします。

 

■メイクをしている時の日焼け止めの塗り直し

メイクをしている時の日焼け止めの塗り直し

日焼け止めの塗り直しが必要なのはわかったけれど、メイクしている時の塗り直しはどうしたら良いのでしょうか?ファンデーションなどを塗っていたら、メイクも崩れてしまいます。メイクをしている場合の塗り直しについて、(1)しっかり塗り直し、(2)ささっと簡単に塗り直し、の2パターンをご紹介します。

 

(1)しっかり塗り直し

しっかり塗り直す場合は、コットンに馴染ませてふき取るタイプのクレンジングで、アイメイク以外を一度落としてしまいます。アイメイクも一緒に落とした方が良いのですが、化粧直しの時間も限られているでしょう。時間のかかるアイメイクはそのままにして、それ以外の部分について、化粧水、乳液、日焼け止め、ファンデーションと塗っていきます。

アイメイクがヨレたりしている場合は、綿棒を使って馴染ませていきましょう。アイメイクと日焼け止めを塗り直した部分の境目も同様です。

 

(2)ささっと簡単に塗り直し

お昼休みなどに塗り直す場合は、あまり時間もありませんよね。その場合は、あぶらとり紙などで表面の皮脂を取り除き、日焼け止め効果のあるパウダーファンデーションでお化粧直しをしましょう。もしくは皮脂や汗を取り除いた後、スプレータイプの日焼け止めを使用するのも時間がない時にはオススメです。

 

■顔以外の部位の塗り直し

顔以外の部位の塗り直し

誰もが顔については敏感なのですが、忘れがちなのが首やデコルテ部分です。特に暑い季節は露出も多いので、日焼け止めを塗るのはもちろん、塗り直しもしっかり行いましょう。

 

また生活習慣によって、日焼けに気をつける場所も変わってきます。運転する方なら、右腕は特に注意が必要ですし、仕事で時計をして外回りをするのであれば、知らないうちに時計焼けをしていることもあります。露出の多い季節は特に、身体も日焼け止めの塗り直しが大切ですが、自分の生活習慣に合わせてどこに気をつけるべきか考えておきたいですね。

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