シミを消す!ためしてガッテンで話題のシミを消す3つのポイントとは?


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シミ そばかすを自宅で消す方法

今回は2016年1月20日に放送されたNHKの「ためしてガッテン」で話題にあがった、シミを消すための3つのポイントをシェアします。シミとなる原因のほとんどを紫外線のせいにしがちですが、実は日常の何気ない習慣がお肌に少しずつ負担をかけ、シミとなる原因を蓄積しているのをご存知ですか?

 

◆その1、あなたのシミは何色?

あなたのシミは何色?

実はシミの中でも色によって違いがあります。

赤いシミ

赤い湿疹が半年経っても消えなかったり、赤っぽい肌でカサついていたりしたら日光角化症を疑いましょう。これは赤外線ダメージの蓄積が過剰になると発生しやすい症状で、皮膚癌の予備軍です。日焼けすると黒くならずに赤くなるタイプに見られがちで、放置すると転移の可能性もあるので、早めの受診をオススメします。

茶色や黒(重度)

シミと言えば多くは茶色や黒っぽく色素沈着化したシミがあげられますが、重度のシミだと対処法が1つに絞りきれず、専門医による適切な処置が必要となってきます。(※1)
今後、知らぬ間にシミが増えたり、悪化させたりしないためにも、シミ予防につながる日常習慣の見直しと正しいスキンケアを押さえておきましょう。

※1 シミのレーザー治療、色素沈着で悩まないために

 

◆その2、お肌をこすりすぎない!

古いチークブラシなどによる肌荒れ

目の周りはデリケート

新陳代謝が不活発な目の周り。アイメイク落としについつい必死になりすぎたり、目がかゆくて強くこすったりしていると、摩擦による色素沈着や小ジワも生じやすいもの。こすりすぎず、毎日のアイケアもお忘れなく。

髪の毛による肌への刺激

髪につけた整髪料がお肌に触れたり毛先がお肌に当たることで、お肌をチクチクと刺激していることもあります。顔周りに髪がかからないように髪をまとめるなどの工夫も大切です。

メイク道具のメンテナンス

例えばチークブラシは弾力低下や毛が不揃いになってきたら取り替えましょう。古いものはメイクのたびにブラシの毛でお肌を刺激していることになります。またアイチップにラメをつけたままアイメイクを塗り重ねたり、翌日も洗わずにいたりすると、ラメの粒子などで肌荒れの原因となることも。使うたびに洗うか適宜交換をしましょう。ちなみにアイメイクでラメを乗せる際、指で直接つけると色づきやすく、アイチップを洗う手間も省けてオススメです。

 

◆その3、基本は泡洗顔

基本は泡洗顔

当サイトの ”美白の作り方” では、テーマごとにチラホラとお目見えしている基本の洗顔方法。「ためしてガッテン」でもシミを薄くするためのポイントとしてあげられています。

  • 泡で優しく洗う
  • 2分以内で終える
  • 水温は人肌が適温

これらは基本中の基本。洗顔フォームをほどよく泡立てて、お肌に浮かせるようにして洗うことで、くすみを改善して美白効果を高めるだけでなく、お肌のターンオーバー機能まで促しやすくなります。特に高価な化粧品でなくても、手持ちの洗顔フォームで充分に体感できると思いますよ。(※2)

※2 美白洗顔、プチプラでもターンオーバー機能は促せる

 

いかがでしたでしょうか?日常のちょっとした習慣の見直し、基本の中にシミを消すヒントがまだまだたくさん眠っているかもしれませんね。

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