日焼け止めを塗るタイミングはいつ?


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暑くなってきたとき、旅行に行く時、ファンデーションのUV効果だけだと物足りない。

日焼け止めを塗った方が良いと思うけれど、一体、どのタイミングで塗ればいいの?

そんな疑問に答えます。

 

■日焼け止めはいつも下地を塗るタイミングで!

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メイクをする時、普段はどんな順番でお手入れをしていますか?

「化粧水→乳液→化粧下地→下地ファンデーション→仕上げファンデーション」と言った所でしょうか?

日焼け止めは化粧下地に使える物も多いので、下地代わりに使うことができます。化粧下地はつけたあと、ティッシュなどで軽くトントントンとおさえれば、よれずに馴染んできますので、試してみてください。

ファンデーションの上から塗ると、よれたりして崩れてしまうので、必ず、ファンデーションの前に塗りましょう。また、汗をかくような状況であれば、メイク時の日焼け止めにウォータープルーフタイプの日焼け止めを使うとより安心です。

 

■日焼け止めの塗り直し

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日焼け止めは塗り直しが大切、と言いますが、どのタイミングで塗り直せば良いのでしょうか?

使っている日焼け止めの種類とその時の環境にもよりますが、2、3時間に1回を目安にしてください。外出先等でちゃんと塗り直す時間がない時は、メイクの上からスプレータイプの日焼け止めをシュッと一拭きするだけでも効果があります。

また、汗をかいたり、ハンカチ等で拭って、日焼け止めが落ちてしまったかも!という時は、必ず塗り直しましょう。

日焼けは乾燥を始め、シミやシワ、たるみの原因になり、一度日焼けをしてしまうと、その後、元の肌に戻すのに何倍もお金や時間がかかります。そして、ムラがある状態で日焼けをしてしまうと、顔がまだらな日焼けになってしまい、もっと悲惨な状態になります。

面倒に感じられるかもしれませんが、後で後悔しないために、コマメな塗り直しが大切です。

 

■そもそも、SPFやPAって何?

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紫外線が当たりだして、日焼けをするまで、通常15〜20分と言われています。

SPF50であれば、これを50倍遅らせることができる、ということです。

PAはプロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略で、UV-A(紫外線A波)の防止効果を表す数値です。PA++++が一番効果があります。

あなたが日焼けをしてしまうかもしれない環境により、SPFやPAをコントロールすると良いでしょう。日常生活であれば、SPF20〜30を目安に、海や山のレジャーであれば、SPF50の物を使いましょう。

日焼け止めを塗ったら、帰ってきたら、必ずクレンジングでしっかり日焼け止めを落としてくださいね。

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