シミは皮膚科で保険診療できる?


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シミは皮膚科で保険診療できる?

顔にできたシミを見つけた時のショックと言ったら、それはもう大変ですよね。 エステや美容クリニックに行きたいけれど、どうしても高額になります。病院の皮膚科に通い、保険診療で治療することはできるのでしょうか?

 

◆皮膚科で保険診療できるシミって何?

皮膚科で保険診療できるシミって何?

シミの治療に関しては、美容目的であれば保険診療はできません。保険診療はあくまでも医療行為について適用されるものなので、美容目的での治療は保険診療の対象外となってしまうのです。ただし、次のケースは例外で、保険診療の対象となります。

・火傷でできたシミの治療
・そのシミが発癌性があるなど、取り除かないと病気に発展する可能性がある場合

要は「医療行為」としての治療となるかどうかが判断ポイントになるということですね。

 

◆皮膚科の保険診療で行う治療内容

皮膚科の保険診療で行う治療内容

保険診療でできる治療内容は決められており、条件に当てはまるからと言ってもすべての治療方法を実施できるわけではありません。保険診療ではどのような治療ができるのか見ていきましょう。

 

①外科治療

保険診療での外科治療にはレーザー治療があります。保険診療で認められているレーザー治療は、厚生労働省が認めている機種である必要があります。また保険診療が認められる症状はアザに当たる症状が多く、いわゆる「シミ」に対しては適用されないことが多くあります。

一方で、保険治療の利くレーザー治療に果たして効果はあるのかというと、正直疑問もあるかもしれません。最低限の安全性はクリアしていますが、美容業界では技術革新が進み、新しい技術も開発されています。やはり最新の技術は保険診療の適用外であることがほとんどです。

また、一般的にレーザー治療は逆にシミが濃くなってしまうようなトラブルもあるため、できれば避けたいという人も多くいるようです。

 

②内服薬の処方

薬の処方としてはビタミン剤やトラネキサム酸などが一般的です。トラネキサム酸はメラニンの生成を抑え、シミ、ソバカスを防ぎます。また、シミのように見える肝斑の生成も抑えると言われています。相性にもよりますが、トラネキサム酸の服用で効果がある人も多いようなので、保険診療が適用になると、安く治療ができることになります。

トラネキサム酸は副作用は少ない方ですが、食欲不振、嘔吐、眠気などの症状が出ることがありますので、その場合は医師に相談しましょう。

 

◆保険診療での注意

シミの保険診療の注意

現在の日本の制度では、保険診療が適用になった場合、その病院では保険適用外の治療をすることが認められていません。もし保険適用外の治療を保険適用の治療と並行して行った場合は、保険適用の治療も保険適用外になるため注意が必要です。

これを混合診療と呼びますが、同じ病院でなければ保険診療外の治療をすることができます。保険適用外の治療も考えている場合は、最初によく医師と相談して治療を始めるようにしましょう。

 

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