ジェルのような美白クリームで最新美白ケア!新発見の「皮脂ヤケ」とは?


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ジェルのような美白クリームで最新美白ケア

この夏、POLAの美白スキンケアブランドであるホワイトショットから、ジェルテクスチャーの美白クリーム「ホワイトショットRX」が発売されました。このホワイトショットRXの開発に当たってPOLAでは、通常の紫外線を浴びて起こるシミの発生メカニズムとは異なるルートでもメラニン色素が作られることを解明。そしてその第二のメラニン生成ルートをブロックするための美白クリームを発表したのです。紫外線以外でシミができるメカニズムや美白クリームなのにジェルのような感触にした理由など、今回は最新美白ケアの秘密に迫りたいと思います。

 

紫外線以外の原因でメラニン色素が作られる!?「皮脂ヤケ」のメカニズム

紫外線以外の原因でメラニン色素が作られる!?「皮脂ヤケ」のメカニズム

POLAでは、紫外線対策を行っていてもシミやくすみ、お肌のゴワつきが起きるという悩みに着目し、紫外線以外の原因でシミなどができてしまうメカニズムを探る研究が始まりました。そして研究の結果、お肌の皮脂成分の1つである「遊離脂肪酸」が、気温が高くなる季節に増加し、さらにお肌の内部で炎症性物質を発生させることがわかりました。そしてこの炎症性物質の影響によって、シミやくすみの元であるメラニン色素の生成を促すことを解明。その結果、紫外線を浴びていなくても日焼けと同じようにシミやくすみを引き起こすことがわかったのです。

この遊離脂肪酸の刺激でメラニン色素が作られるメカニズムを、POLAでは「皮脂ヤケ」と呼んでいます。また遊離脂肪酸は、紫外線からお肌内部を守るために作られた「メラニンキャップ」が不要になった場合に自ら分解する、お肌の「セルフクリア機能」を低下させることも明らかになりました。この力が低下することによって「メラニンキャップ」を分解できず、メラニンが塊のままお肌の表面まで上がっていくため、お肌表面にシミや色ムラ、くすみとして見えてしまうそうです。

さらに遊離脂肪酸は、お肌のバリア機能も低下させてしまい、お肌の乾燥やゴワつきを引き起こす原因となることも明らかになりました。遊離脂肪酸が増加するとされる高温の季節を中心に使用されることが想定されることから、ベタつかないジェルのような軽い感触で、お肌の潤いを守りながらも美白ケアできるクリームが開発されたのです。

 

こだわりの処方で潤い肌を保つ工夫が満載

こだわりの処方で潤い肌を保つ工夫が満載

遊離脂肪酸による「皮脂ヤケ」や「セルフクリア機能」の低下を防ぐために、美白有効成分であるトラネキサム酸でメラニン色素の生成を防ぐとともに、肌荒れ防止の有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを配合。そしてジェルのように軽いタッチなのに潤いを持続させることができる「RXデリバリーシールド処方」によって、潤いの膜が長時間お肌の表面を守ってくれます。

この潤い持続効果ですが、美白クリームを塗って6時間後でも保護膜が持続し、更に潤い成分が角質層の隅々まで浸透していることが皮膚モデルでの試験によって実証されています。そしてみずみずしいジェルの感触によって、ベタつきやすい夏のお肌にも心地良いテクスチャーとなっており、お肌で伸ばしているときにはゴワついたお肌を柔らかくなじむようにほぐしてくれます。

 

 

ジェルのような美白クリームで最新美白ケア

いかがでしたでしょうか?紫外線対策をしていてもシミやくすみができてしまうなんて驚きでした・・・。原因となる遊離脂肪酸は、夏日が多いと注意度も増すそうです。紫外線だけでなく皮脂ヤケも撃退して美白肌を目指すために、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

参考文献:株式会社POLA ニュースリリース(2016年5月16日)

 

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