ピーリングの美白効果とは?


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ピーリングは比較的手軽に行うことができる、なじみのある美容法の一つだと思います。今回はピーリングをより効果的な美白ケアとして取り入れるために、ピーリングがお肌に与える影響から効果的なピーリング方法まで、まとめてご紹介したいと思います。

 

美白効果だけじゃない!ピーリングはあらゆるお肌の悩みに応えてくれる

美白効果だけじゃない!ピーリングはあらゆるお肌の悩みに応えてくれる

ピーリングは、お肌の表面の角質を除去するものです。ピーリングを行うことによってお肌の代謝が上がり、ターンオーバーが正常化することでメラニン色素の排出が促されていきます。これによってシミが薄くなり、美白効果があると言われています。シミの中でもニキビ痕などの炎症性色素沈着や頑固な肝斑の治療に用いられます。そして更に続けていくことでコラーゲンが増え、毛穴の開きやシワの改善も期待できます。またニキビ治療にも有効とのこと。美白だけでなく、様々な肌トラブルを改善してくれる美容法であると言えますよね。

現在、医療機関では酸を用いた「ケミカルピーリング」という手法が一般的に用いられています。他にもスクラブやゴマージュといったピーリング法もありますが、どちらもお肌をこする必要があり、かえってお肌に刺激を与えてしまう可能性があるため、顔へ用いるのはケミカルピーリングが良いでしょう。

 

手軽にできるホームピーリング

手軽にできるホームピーリング

ピーリング化粧品を購入して、自宅でピーリング(ホームピーリング)を行うこともできます。ピーリング化粧品の成分として用いられているのはAHAやフルーツ酸といった酸で、お肌に乗せているだけで角質を溶かしてくれますので、こする必要はありません。自宅でのピーリングでおすすめなのは、ミルクやジェルタイプの洗い流すものや美容液タイプの塗りっぱなしにするものです。これらはお肌をこする必要がなく、余計な負担がかかりません。

ピーリングを行う頻度ですが、洗い流すタイプのものでは週に1~2回。塗りっぱなしのタイプは毎日使用します。ホームピーリングは、医療機関でのピーリングに比べればどうしても効果は低いですが、継続して行うことでシミ、シワの予防やニキビ対策になります。

 

より高い効果を求める方は医療機関でのピーリング治療がおすすめ

より高い効果を求める方は医療機関でのピーリング治療がおすすめ

皮膚科などの医療機関ではケミカルピーリングを受けることができます。主な治療目的としてはシミ治療などの美白対策、ニキビ治療、シワ、たるみ治療などです。お顔にグリコール酸、サリチル酸(マクロゴール基剤、エタノール基剤)、トリクロロ酢酸(TCA)などの薬剤を塗ることで角質を除去していきます。中でもグリコール酸は比較的穏やかな作用で日本人のお肌にも合うため、多くの医療機関で使用されているようです。ただし、ケミカルピーリングを行うことができるのは医療機関のみとなっていますので、治療を受けたい場合は専門医に相談しましょう。

なお、ピーリング治療は現在保険適応外ですので、料金については各医療機関に問い合わせてみてください。

 

ピーリング中はお肌の紫外線&保湿ケアを抜かりなく行いましょう

ピーリングを行っている間は、お肌の角質が除去されて紫外線が通りやすくなっていますので、紫外線対策をしっかりと行うようにしましょう。また保湿力も低下していますので、たっぷりと保湿してあげてください。最後まで気を抜かず美白肌を目指して頑張りましょう!

 

ピーリング中はお肌の紫外線&保湿ケアを抜かりなく

いかがでしたか?ピーリングで夏にできてしまったメラニンを追い出して、夏の間頑張ってくれたお肌に美白ケアをしてあげるのはいかがでしょうか?続けることで美肌も目指せるなら、さらにうれしいですよね。

 

参考資料:
日本皮膚科学会HP 皮膚科Q&A(ケミカルピーリング)
『素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典』 吉木伸子著、(株)池田書店

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