日焼け止めの正しい量☆あなたの塗り方正しいですか?


→ 【必見】頑固なシミを消した裏ワザ♪

お肌に気をつかい、紫外線対策として、一年中、それなりの量の日焼け止めを塗っている方も多いはず。でも、日焼け止めを正しく塗れていますか?日焼け止めの量ってどのくらいが適切か、知っていますか?

 

■日焼け止めに表示されるSPFはどうやって出す?

shutterstock_347218892

日焼け止めを買う時、SPFを見て買いますよね。そのSPFってどのように決めているのでしょうか?

紫外線対策の試験で、使われる基準量は、「 1㎠ あたり2mg 」だそうです。SPFやPAなどの効果は、この量を使って出しています。顔のパックをするシートマスクの面積は大体400㎠くらいのものが多いそうです。計算しやすいように400㎠とします。

2mg×400㎠=800mg

となります。800mgは大体0.8gです。0.8gはどのくらいかというと、「500円玉1つ分の大きさ」だそうです。これを聞いて、結構な量だと思いませんか?

では、日焼け止めをどのように塗るのが良いのでしょうか?

 

■日焼け止めの正しい塗り方

shutterstock_282657554

日焼け止めの効果を最大限出すためには、最初にしっかり化粧水でしっかり保湿をしましょう。肌が乾燥している場合、日焼けしやすくなります。

日焼け止めを塗る時は、適量を手のひらにとり、面積の大きい部分から塗っていきます。頬→おでこ→鼻→あごの順に塗ってのばしていきましょう。500円玉1個分を一気に塗るのは難しいかもしれません。その場合、この手順を2,3回に繰り返して塗ってください。どの部分にもムラなく塗ることが大切です。

また、海など日差しの強い所にいくと、鼻やほお骨のような、顔の出っ張っている部分が暑く感じること、ありますよね。日焼けしやすい部分なので、鼻やほお骨は重ね塗りをしておくと安心です。首やデコルテ部分も忘れずに塗りましょう。

 

■日焼け止めを塗る時のその他の注意点

日焼け止めの種類によっても、注意が必要です。乳液タイプは手のひらに出した時に吸収されてしまいやすいので、直接指にとって顔につけてしまうか、少し多めに使いましょう。

腕や脚など面積の大きい部分に塗る時は、直接日焼け止めを置いてのばしていくと効果的です。

shutterstock_201036164

いかがですか?あなたの日焼け止めを塗る量と塗り方、あっていましたか?正しい紫外線対策をして、美肌を目指しましょう。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

ボツボツ毛穴とはサヨナラ!

肌ナチュールの効果と口コミ

肌ナチュールの効果を口コミから検証!果たして毛穴は消えるのか!?

ページ上部へ戻る