日焼け止めの塗り方、適切な量や順番は?


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冬でも紫外線対策をしている人、多いのではないでしょうか?でも、あなたの日焼け止めの塗り方、本当に正しいですか?

 

■保湿たっぷり、顔には500円玉くらいの量を

肌が乾燥していると、日焼けしやすくなります。日焼け止めを塗る前にはいつも以上に意識してたっぷり保湿をしましょう。

日焼け止めを塗る時は適量を手のひらにとり、頬→おでこ→鼻→あごの順に、面積の大きい部分から塗っていきます。日焼け止めの量は顔であれば、500円玉1個分を意識してください。結構、量が多いので、一度で塗りきれない場合は、2回、3回と塗りましょう。一気に塗るのは難しいかもしれませんが、適切な量を塗らないとSPFで記載された効果がでません。

鼻やほお骨のような、顔の出っ張っている部分は日焼けしやすい部分なので、重ね塗りをしておくと安心です。また、首やデコルテ部分はつい忘れがちです。日焼け対策をしたつもりでも、首やデコルテに塗っていないと、顔と首の色が違ってしまい、とても残念なイメージになってしまいます。忘れずに塗りましょう。

 

■塗り直しって本当に必要?

塗り直しが大事、と言われますが、なぜ、必要なのでしょうか?

塗り直しが必要なのは、紫外線吸収剤が含まれている日焼け止めになります。紫外線吸収剤は紫外線を熱変換するときにお肌の水分を奪います。お肌が弱い人は紫外線吸収剤で肌荒れをしたりします。

これに対して、紫外線錯乱剤については、紫外線を跳ね返すので、お肌には刺激が少なく跳ね返しているだけなので、基本的に汗などで落ちなければ塗り直しは不要です。

紫外線吸収剤を使った日焼け止めの方が効果は高いのですが、熱変換するのも化学変化を続けるとその機能を失います。そのために塗り直しが必要と言われています。

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■お化粧をした後の塗り直しは?

ファンデーションを塗っているのに、どう塗り直せば良いのでしょう?特にパウダーファンデーションだと、化粧崩れしそうですよね。

手軽なのはスプレータイプの日焼け止めです。他にはUV機能付きのパウダーファンデーションを使うのも良いでしょう。外にいることが多いのであれば、さらに日傘などで紫外線をカットできると、より有効ですね。

 

自分のライフスタイルにあった日焼け止めを使いましょう。

 

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