美白パックってぶっちゃけ効果あるの?正しいパックの使い方!


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この夏、紫外線を浴びた方は、秋の時期にかけてお肌の中でメラニン色素が多量に作られていますので、お肌のケアを怠るとシミになってしまいます。紫外線が強い7月、8月は勿論ですが、これからの季節も美白化粧料は手放せません。美白化粧料と言えば、化粧水や乳液を真っ先に思い浮かべると思いますが、スペシャルアイテムとして「美白パック」も非常に有効です。ということで今回は、美白パックの効果と正しい使い方についてご紹介いたします。

 

 美白パックとは?

 美白パックとは?
パックと言っても様々な種類があります。塗って乾いたら剥がす「クリームタイプ」、塗ってから洗い流す「リキッドタイプ」。現在の主流は「シートタイプ」のパックではないでしょうか?昔に比べ価格もお求め易くなりましたし、洗い流す必要もなく非常に便利ですね。このシートパック、「不織布(ふしょくふ)」と「原液」からなっています。様々な不織布がありますが、基本、不織布には美白効果はありません。お肌への刺激や肌触りの視点でメーカーは選んでいます。

美白効果があるのは「原液」の方ですね。この原液は、化粧水と同じです。不織布に美白化粧水を染み込ましたものが「美白シートパック」なんです。そのため、布があればお手持ちの美白化粧水を使って、自分でも作れます。ただし、先ほども述べましたが、メーカーはお肌への刺激や肌触りを考慮して不織布を選んでいます。ですから、ご自分で作るより、市販のものをお使いになるのがよりベターですね。ちなみに現在の技術では、乳液のようなどろっとした高粘度のものは不織布に染み込ますことが出来ません。ですから、市販されているシートパックは、化粧水のような水気が多い低粘度のものばかりです。

 

美白パックの効果は?

美白パックの効果は?
肝心の効果ですが、勿論あります。ただし、美白パックの効果は、原液に由来しますので、ビタミンC誘導体やアルブチンといった、美白の有効成分が配合された「医薬部外品」をおすすめいたします。ここまでのお話を聞くと、原液=化粧水であれば、わざわざパックを使わなくても化粧水を使えばいいんじゃないの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。ここで忘れていけないのは、パックの「閉塞効果」です。一番重要なことは、お肌の奥まで美白の有効成分を届ける「浸透力」です。

パックによってお肌が閉塞されますので、通常の化粧水以上に、お肌の奥までぐんぐん浸透していきます。だから、美白パックの効果は高いんです。ただ、お求め易い価格になったといっても、やっぱり少し高いですね。毎日使い続けるのは経済的に大変だと思います。ですから、毎日使う必要はありません。パックはスペシャルアイテムですから、自分へのご褒美に、週に2~3回で十分な美白効果を発揮します。ただし、普段のお手入れがあってこそのパックなのでそちらをおろそかにしないようにしましょうね。

 

美白パックの正しい使い方

 美白パックの正しい使い方
先ほども述べましたが、美白パックは、「閉塞効果」によって、「浸透力」が非常に高いアイテムとなっています。そのため、当然のことながら、お肌にぐんぐん浸透していく状態を作ってあげないと、せっかくの美白パックが台無しです。洗顔後、通常の化粧水の代わりにお使いください。さすがに、すぐ浸透するわけではないので、浸透するまで10分~15分ほど放置してください。パック使用後は洗い流しの必要はなく、化粧水を除く通常のスキンケアをお使いください。

ただし、稀に不織布がお肌に合わない方や、チクチクして違和感があるという方がいらっしゃいます。あまりにひどい場合は、使用自体を控えた方が良いですが、そのような方は、洗顔後、化粧水でお肌を潤わした後にお使いください。シートパックを中心に述べましたが、「クリームタイプ」や「リキッドタイプ」も効果、使い方は同じです。ただ、クリームタイプやリキッドタイプには、シートタイプにはない「マッサージ効果」が加わります。マッサージによって新陳代謝がアップし、お肌のターンオーバーを促します。ですから、クリームタイプやリキッドタイプの場合は、顔にまんべんなくマッサージをしながら塗るよう心がけてください。

化粧水に比べ、パックはやや割高ですが、価格に見合うだけの効果が得られます。徐々に涼しくなって、紫外線量が減ったとしても油断してはいけません。紫外線を浴びてしまったお肌のケアに、美白パックを加えてみてはいかがでしょうか?

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