脱毛をした後の肌トラブル!その原因は?


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脱毛をした後の肌トラブル!その原因は?

脱毛は、美しい外観を手に入れることが出来ますが、適切な方法を選択しないと、火傷や腫れなどの重篤な肌トラブルを抱える可能性があります。最近は美容機器の進化にともない、このようなトラブルは減ってきてはいますが、いくら機器が進化しようとも、クリニックの技術が向上しようとも、避けられないのが脱毛後の肌トラブルです。思い切って脱毛したけど、脱毛後の肌トラブルに悩まされている、という方は多いのではないでしょうか?今回は、脱毛後の肌トラブルと、そのケア方法についてご説明いたします。

 

脱毛後の肌トラブルとケア方法

1. 脱毛後の肌トラブルとケア方法

・赤み

脱毛の施術ではお肌自体を傷つけるわけではありませんが、熱の照射によって、毛穴部分やお肌全体に熱がこもり、軽い炎症を起こします。これが赤みです。

<ケア方法>
通常、数時間~数日で赤みは収まりますが、脱毛後は、冷却してお肌の熱を取り除くようにしてください。赤みがひどい場合は(炎症がひどい場合)、施術を受けたクリニックで、炎症止めの外用剤を処方してもらうとよいでしょう。

・肌荒れ

一番多い脱毛後の肌トラブルが肌荒れです。脱毛は、お肌に直接ダメージを与えるわけではありませんが、毛穴へのダメージは大きく、発汗機能やターンオーバーに異常をきたします。お肌の表皮の最上層である角質層には保水機能が備わっています。正常な状態であれば、常に15%~20%の水分量を維持しており、これには角質層に存在している「NMF(天然保湿因子)」が重要な役割を担っています。NMFはアミノ酸を中心とした、保水成分のコンプレックスです。たくさんの水分を吸収しながらも、一度吸収した水分は、なかなか離しません。このNMFの優れた働きによって、角質層の水分量は保たれています。しかし、脱毛による毛穴へのダメージにより、ターンオーバーに異常が生じると、NMFが減少してしまうため、角質層の保水機能に支障がでて水分量が低下し、お肌が乾燥します。これが、肌が荒れた状態、肌荒れです。荒れた肌は、すぐにケアをしないと小じわになりやすいので注意が必要です。

<ケア方法>
脱毛後は、しっかりと保湿ケアしてください。化粧水でうるおいを補うことは当然ですが、乳液やクリームでお肌に蓋をして、お肌から水分が蒸散するのを防いでください。また、脱毛後のお肌は、表皮がダメージを受けているため、通常よりも紫外線に対し過敏です。ですから、日焼け止めで紫外線対策を万全にしてください。

 

2. おわりに

きれいになるために脱毛したのに、それによって肌トラブルを抱えてしまったら、元も子もありません。脱毛して、きれいになったご自分に満足せず、その後のケアも大切にしてください。

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