ニキビ跡を皮膚科で治療してもらおう!


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ニキビ跡を皮膚科で治療してもらおう

やっとニキビが治った~!と思ったらニキビ跡が残っていた!という悲しい経験をされたことはありませんか?このニキビ跡、消えるまでには時間がかかるのでニキビよりも厄介な存在なんです。そんなニキビ跡を皮膚科で治療できることをご存知でしたか?今日はニキビ跡の種類とそれぞれの皮膚科での治療方法についてご紹介していきたいと思います。

 

ニキビ跡にも種類がある?!種類によって治療方法が異なります!

ニキビ跡を皮膚科で治療してもらおう

一言にニキビ跡といっても、実は種類があるのです!しかも間違った治療をしてしまうと、かえって悪化する可能性もあるので注意が必要です。皮膚科での治療方法をニキビ跡の種類別にご紹介していきますね。

その1:赤みのあるニキビ跡

ニキビは治っているけれど赤みだけが引かない状態のニキビ跡です。この赤みは、ニキビの炎症が起きたときに毛細血管が増え、それが残る事で起きてしまいます。

このタイプのニキビ跡にはビタミンCのイオン導入や、レーザー治療、光治療が行われます。

その2:シミになったニキビ跡

こちらはニキビの後が黒くシミのようになってしまうタイプです。これは「炎症性色素沈着」というれっきとしたシミの1種になります。こちらのニキビ跡にはケミカルピーリングが効果的とされています。また、美白化粧品も有効ですので、美白剤の入った薬が処方されることもあるようです。ただし、赤みのあるタイプとは異なりレーザーは禁忌ですので注意しましょう。

 その3:陥没してしまっているニキビ跡

こちらは、ニキビの炎症がひどすぎて、毛穴の周りの皮膚まで炎症が及んでしまったために、皮膚がとけるようにしてなくなってしまった状態のニキビ跡で、最も治療の難しいものです。皮膚が一部なくなってしまっている状態ですので、完全に元に戻すのは難しいですが、皮膚科で治療をうけることで改善することは可能です。ケミカルピーリングを行うことで真皮のコラーゲンが増え、皮膚が持ちあがってくることで、陥没を浅くすることができるようです。

その他にもノンアブレティブ治療(真皮にダメージを与えてコラーゲンの産生を促す方法)やアブレイティブ治療(皮膚を削る方法)、フラクショナルレーザー、炭酸ガスレーザーなどの方法がありますが、効果には個人差があるようです。

ニキビ跡を皮膚科で治療してもらおう

いかがでしたか?ニキビ跡も種類によって治療法がまったく違うんですね。誤った治療を選択してしまうと、逆に悪化させてしまうこともありますから、自分のニキビ跡がどのタイプなのか、皮膚科医の先生としっかり話し合って適切な方法を選ぶようにしましょう。

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