日焼け止めで肌荒れする時の対処法とは?効果的な5つの方法☆


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女性なら誰しも気になる紫外線対策。日焼け止めは必須、という方も多いのではないでしょうか?

でも、日差しの強い夏でも、肌荒れをしてしまうから日焼け止めは塗れない、という方、いませんか?なぜ、日焼け止めで肌荒れをしてしまうのか、理解していますか?

 

■日焼け止めで肌荒れをする原因

日焼け止めで肌荒れをするのは、いくつか原因があり、実際肌荒れをするのは、下記の原因が複合的に影響する、と考えられます。

 

①もともと敏感肌である、肌が弱い

一番イメージしやすい原因ですよね。特に日焼け止めは成分が強いので、普段以上に肌荒れしてしまう人が多いようです。

 

②日焼け止めの効果が強すぎる

SPFやPAが高いものは、それだけお肌への負担も高いということです。海や山などのレジャーの際は、SPF50の日焼け止めでしっかり紫外線対策をする必要がありますが、通勤程度であれば、SPF20〜30で十分です。

 

③日焼け止めの成分に紫外線吸収剤が含まれている

日焼け止めは、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤により、その効果が発揮されます。そのうち、紫外線吸収剤は紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えることで日焼け止めとして効果を発揮しますが、その分、肌への負担も大きくなります。

 

④クレンジングが不十分

効果が高いほど落とすのも大変な日焼け止めもあります。日焼け止めは塗ったものの、きちんと落とせていなくて、肌荒れにつながることも多いようです。

 

⑤クレンジングの洗浄力が高すぎる

日焼け止めをきちんと落とさないと、と思うあまり、刺激の強いクレンジングを使って、肌荒れをしてしまう人もいます。

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■肌荒れをしないための対処法

日焼け止めは塗りたいけれど、肌荒れはイヤ、そんな時は下記の方法を試してみてください。

①子供用、敏感肌用の日焼け止めを使う

まずは日焼け止め自体、刺激の少ないものを使用してみましょう。アロマタイプのものもおすすめです。

 

②保湿をしっかりする

肌に直接日焼け止めを塗るのはNGです。スキンケアをして保湿をしてから日焼け止めを塗りましょう。また、乳液と日焼け止めを1:1で混ぜて塗るのも、お肌の負担が少ないし、落ちやすいといわれています。

 

③紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めを選ぶ

紫外線吸収剤で肌荒れをしてしまう人は、紫外線散乱剤を使った日焼け止めか、ファンデーションなどもUVタイプのものを選ぶと、日焼け止めの代替になります。汗で落ちやすいので、こまめに塗り直しをしましょう。また、紫外線吸収剤が入っていなくても、他の成分で肌荒れを起こすことがあるので、できれば、サンプルなどで試せるとより安心です。

 

④適切な強さの日焼け止めを使う

場所や目的にあわせた日焼け止めを選びましょう。普段使い、レジャー用など用途によって使い分けましょう。

 

⑤日焼け止めの強さにあったクレンジングを

ウォータープルーフタイプの日焼け止めなら専用のクレンジングを、通常のクレンジングで落ちるタイプなら、いつものクレンジングで、などと日焼け止めにあわせて、クレンジングも変えていきましょう。

日焼け止め専用のクレンジングもありますので、お使いの日焼け止めにあわせて、使用しましょう。

 

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いかがですか?日焼け止めで肌荒れをしてしまう人は、なるべく日焼け止め以外の紫外線対策(長袖、帽子、サングラス等)もしながら、最低限の量の日焼け止めで済むようにしたいですね。

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