毛穴の角栓って抜くんじゃなくて溶かすってホント!?


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鼻の毛穴の開きをなくす方法とは?

お肌の悩みに多い毛穴の角栓。ザラザラしていてなんとかしたいと思っても間違った方法で取り除いてしまっては逆効果です。角栓は無理に抜かずに溶かすほうがお肌を傷めないんです。ではどうやって溶かすのか?どんなアイテムなら溶かすことができるのか?をご紹介します。

 

毛穴に角栓ができる理由

毛穴は体中に無数に存在します。中でも顔には毛穴がもっとも多く、約20万あるといわれています。毛穴から分泌された皮脂と、古い角質やメイク汚れなどが混ざって毛穴に詰まり、乾燥して硬くなりとれなくなってしまいます。生活環境や食生活の乱れから、過剰な量の皮脂が分泌されると角栓の原因となります。

 

乾燥して硬くなった角栓は厄介です

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毛穴から分泌される皮脂腺と古い角質が混ざってできる、白いロウのような固まりが毛穴に詰まった状態を角栓とよびます。放っておくと皮脂が排出されなくなったり、ニキビになったりする場合もあります。ニキビにならなくても、つまった皮脂が酸化し、肌の汚れと合わせて黒ずんだ毛穴になってしまいます。

 

角栓を溶かして除去するって?

雑誌などの記事でときどき「角栓を溶かす」という表現を見かけます。角栓とは溶かすことができるものなのでしょうか? 実はこれ、間違いではありません。クレンジングやふき取り化粧水により角栓が溶けるのは本当です。ただ、完全に溶けてなくなるのではなく、びっしり詰まっていた角栓がわずかに溶けて浮くため除去しやすくなる、というイメージです。

たとえば、オイル系のクレンジングはオイルの力によってメイクの汚れを浮かせる働きをしますし、ピーリング系の酸性ふき取り化粧水なども、皮脂を溶かす働きがあります。ただし、毛穴に詰まった角栓すべてを溶かすのは無理です。つまり、できてしまった角栓にアタックするのではなく、できはじめや予防に使うのが効果的です。

 

角栓を溶かし除去する方法ってあるの?

角栓は抜くと肌にダメージを与えるということお分かりいただけたかと思います。角栓がいくら目立っていても、飛び出していても、抜くのはぐっと我慢して、溶かす方法で取り除くことです。では、角栓を溶かす方法を説明します♪

 

酵素洗顔をする

角栓のもと、たんぱく質ですが、油にはとけないので、クレンジングオイルでは溶かしきれないといわれています。そこで、酵素の「たんぱく質を分解する」という働きをつかって、角栓を溶かす方法があります。

酵素の入った洗顔料を毎日使うことで、少しずつできる角栓を溶かすことが出来るといわれています。

酵素のここがいい!というポイントは、角質や皮膚の汚れ、皮脂にだけ、効果を発揮する点。お肌にとってマイナスになる物質だけを分解する作用があるので角栓を溶かしたいときの洗顔にはもってこいです。

しかし、「汚れを溶かす=少しは肌にダメージが加わる」ということになるので、頻繁に使うかどうかはお肌の調子をみてからにしてください。

 

重曹で洗顔する

酵素洗顔ではちょっとお肌が荒れてしまうかもしれない敏感肌の方には重曹で洗顔する方法もあります。

重曹とは、パンやお菓子などにも入っているもので、正式名は「炭酸水素ナトリウム」、別名は「ベーキングソーダ」。生地を柔らかくするのに、使われています。実は、重曹、角栓を取る作用もあるといわれているんです。

重曹だけを使って、小鼻の周りをやさしくマッサージし洗顔してもいいのですが、重曹は研磨作用もあるので、重曹だけで使用すると肌に摩擦が起きてしまい、ダメージを与えてしまうことがあります。

そこで、オリーブオイルなどと混ぜてやさしくマッサージすることで、摩擦が起きにくくなるのでおすすめです。

重曹×オリーブオイルでマッサージした後、洗顔をするとよいでしょう。この作業がめんどくさいなと思われる方は、お使いの洗顔料に重曹をひとつまみいれて洗顔してもOKです。さらに、重曹と水を混ぜ、耳たぶくらいの硬さにして、鼻につけて10分おいて洗い流す、重曹パックもおすすめです。

できれば重曹は掃除用のものではなく、食用か美容用のものにするとよいです。

 

炭酸水でパック

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炭酸水の作用で有名なのは「血行促進」ですが、実はこのほかにも汚れや皮脂に吸着する作用もあるのをしっていますか?炭酸水の成分は水と水に溶けた二酸化炭素です。この二酸化炭素の泡が皮脂を溶かす作用があるのです。

炭酸水は安く販売されています。それで洗顔する方法もあるのですが、パックをしてさらに作用を高めてみるというのはいかがでしょうか?

1.最初にやさしく洗顔します

2.蒸しタオルを顔に置き、毛穴を開かせる

3.炭酸水をひたひたに含ませたコットンなどを気になる小鼻の部分にのせて、10分くらい置いたら完成です

重曹とクエン酸で炭酸水を作るとさらにお財布にも優しいので、毎日のケアも行えますね。炭酸水を含ませたものを小鼻にのせておくだけなので、お肌への負担が少なく、無添加無香料なので、安心して使えるのもこの炭酸水パックのいいところです。

 

角栓を溶かすジェルを使う

角栓を溶かす成分が配合されたクレンジングジェルも販売されています。鼻の周りをこのジェルをつかってマッサージするのですが、油分が出てきて白くなり角質がすっきりとれるという商品です。

これは賛否両論で意見がわかれるところなのですが、皮膚がかぶれたりすることもあります。個人差があるので、ちょっとでも合わないなと思ったら使用するのをやめましょう。

 

オロナインを使う

こちらはネットで有名になった方法です。オロナインを洗顔後、鼻にたっぷりつけて、10分くらい放置し、それから洗い流すだけで角栓が取れるという方法です。

さらにここから裏技が!オロナインをつけたときにラップをすると密着度が高まります。さらに、鼻にティッシュを詰めるとさらに密着度アップ。

お風呂で湯舟に浸かりながらやると、毛穴がジワーっとひろがるので毛穴の奥の汚れまできれいになるという話も!

こちらの方法は、小さい時から傍に合ったオロナインだから安心ですね。ただし、毎日やるのは禁物です。週1回くらいにしておきましょう。

 

あとのケアも忘れずに

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洗顔後は、必ずビタミンC誘導体の化粧水を使いましょう。毛穴の角栓をとったとしても、原因となる皮脂の分泌が改善しなければ、またすぐに角栓が出来てしまいます。ビタミンC誘導体には、皮脂の分泌を抑える作用があります。これによって、毛穴のつまりを抑える予防にもなります。また、ビタミンC誘導体は肌内部のコラーゲンを増やすという働きもあります。使い続けるうちに、肌の内側からハリがでて毛穴の広がりを防ぐ効果もあります。

 

いかがでしたか?角栓を溶かす方法をご紹介してきました。正しいやり方をする事で角栓の悩みは解消されます♪是非、参考にしてください。

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