毛穴の黒ずみの原因っていったい何?毛穴の種類別に検証!


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毛穴治療で悩んでいませんか?

しっかりスキンケアをしているのに毛穴の黒ずみがスッキリとれない!と感じたことはありませんか?洗顔したりパックしたりマッサージをしたり・・・いろいろ試したけれど、なかなか改善されないという方のために、ここでは毛穴の黒ずみの原因が何なのか解明していきたいと思います!

 

黒ずみといえば角栓

毛穴の黒ずみの代表ともいえる角栓は毛穴の汚れなので、放っておくと黒ずんで目立ちニキビなどの肌トラブルにもつながってしまいます。しっかりお手入れしているのに毛穴につまってしまう角栓の主成分は古い角質。新陳代謝によりはがれ落ちた角質が、毛穴からうまく排出されずに詰まってしまったものが角栓の正体なのです。皮脂だと思い、油分に対するケアをしていませんでしたか?

角質はオイルなどをつかって「溶かす」方法では効果がないだけでなく、過剰なお手入れでお肌にダメージを与えかねません。優しくタンパク質を除去するピーリングや酵素洗顔料を使った正しい洗顔と十分な保湿を心がけましょう。

 

紫外線によるメラニン毛穴

薬用美白クリームで乾燥&美白ケア

メラニン毛穴とは、刺激に反応して生み出されたメラニン色素が毛穴に定着することです。毛穴が詰まっているわけではないので黒ずんだ部分を触ってもザラザラしておらず、角栓と同じケアをしても改善されないのが特徴です。紫外線や摩擦、合わない化粧品などの刺激により、肌の防衛反応であるメラニンが放出されて毛穴の入り口に定着して黒ずみとなってしまうので、日常生活でうける刺激から肌を保護することが大切です。

紫外線対策はもちろんのこと、洗顔などで強くこすることもメラニン毛穴の原因となります。紫外線予防と美白のスキンケアでメラニンの生成を抑制していきましょう。

 

皮脂のとりすぎによる乾燥毛穴

乾燥毛穴とは、皮脂が不足してお肌が乾燥することで毛穴が開き黒く見えてしまう状態です。過度な皮脂のケアは、毛穴周辺の皮膚のハリが奪われて乾燥とたるみを引き起こすので毛穴が開いてしまいます。強すぎるクレンジングや洗顔などを避け、セラミドなどの保湿成分が配合されたスキンケア商品をしようしてしっかり保湿をしましょう。

 

酸化した皮脂によるすり鉢状毛穴

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すり鉢状毛穴とは酸化した皮脂が原因で、毛穴の入り口が広がっている状態を指します。皮脂のバランスがくずれたり過剰に分泌されると、酸化した皮脂により肌がダメージを受けて毛穴が広がってしまうのです。余分な皮脂は除去する必要があるのですが、不足すると乾燥を招いてしまいます。朝晩2度程度の優しい洗顔や保湿ができるスキンケアと、栄養バランスの悪い食生活や睡眠不足などの不摂生な生活を見直していくことが必要です。

 

毛穴の黒ずみが目立つと、つい刺激の強い毛穴パックや力を加えた洗顔などをしてしまいがちです。一時的に改善されたように感じるかもしれませんが、さらなる肌トラブルを引き起こす原因になることもありますので、自分の黒ずみタイプを見極めてお肌にあった毛穴ケアをしていきましょう。

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