鼻の油を抑える7つの対策と綺麗に油をとる方法!


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おしりのニキビはどうしてできるの?(原因)

「鼻のテカリ」を抑える方法をまとめてみました。サラッとしたお肌になりたい方必見です♪

 

☑︎鼻のテカリが気になる原因

鼻のテカリが気になる原因

多くの方がご存じのとおり、テカリは皮脂の過剰分泌によって起きると言われています。本来の適切な量よりも多く皮脂が分泌されると、「テカリ」になります。しかし、なぜ特に鼻のテカリが気になるのでしょうか。それは、顔の中でも鼻は皮脂腺が多い部位だからです。皮脂を分泌する皮脂腺は、身体の中心部位に多く存在します。顔の場合はその中心こそがまさに鼻なので、テカリが目立ってしまうのです。 次の項目以降で、具体的にどうすれば良いのか見ていきましょう。

 

☑︎鼻のテカリを抑える方法

鼻のテカリを抑える方法

鼻の脂はあぶらとり紙で徹底的に抑える

鼻の脂(皮脂)は、汗と交じり酸化して臭いや角栓の原因になります。さらに、角栓が鼻の毛穴につまりニキビの原因になります。皮脂が酸化すると臭いの元になり、脂漏性皮膚炎に発展することもあります。

鼻の脂は、あぶらとり紙を使って小まめに取り除きましょう。あぶらとり紙を使い過ぎると乾燥に繋がるという情報もありますが、Tゾーンは皮脂の分泌が多く、汗もかきやすいので他の個所より、あぶらとり紙を使っても皮脂を取り過ぎるという心配は要りません。

 

鼻の脂対策もスキンケアの基本「洗顔」が重要

スキンケアの基本は洗顔です。鼻の脂対策も洗顔が重要ポイントです。Tゾーンがすぐテカる時は、小まめに洗顔できるようにナチュラルメイクを心掛けましょう。

朝晩の洗顔は、石鹸の泡を使って洗顔しましょう。特に鼻の脂が気になる方は、脂性肌用洗顔料やニキビ専用石鹸の泡で洗顔しましょう。

みなさんは、洗顔後に保湿をしていますか?その保湿が鼻の脂の原因になっている可能性があります。Tゾーンに保湿オイルの使用は厳禁!冬の乾燥時期以外にTゾーンの保湿は必要ありません。

鼻のテカリが気になる方には、収れん化粧水の使用もおすすめです。 収れん化粧水とは、肌を引き締めて皮脂の分泌を抑制する化粧水です。 朝のスキンケアに取り入れることで肌を引き締めてテカリを抑え、メイクの持ちを良くします。 もちろん顔全体に使えるものですが、テカリの気になる鼻のみに使用するのも良いでしょう。

 

月に一度は鼻の毛穴パックで抑える

鼻の脂が酸化すると汗や汚れと交じり角栓に発展する恐れがあります。角栓が鼻の毛穴につまると、ニキビや鼻の黒ズミに発展します。月に一度は鼻の毛穴パックで角栓を除去しましょう。

鼻の毛穴パックは、洗顔後に使用説明書通りに使用しましょう。鼻の毛穴パックの使用頻度は、月に一度くらいが目安です。あまり使用頻度が多いと鼻の乾燥を防ごうと皮脂の分泌が盛んになり、鼻の脂が増えたり鼻の毛穴が開いてしまったりトラブルの原因になります。

 

鼻の脂のスペシャルケア「きゅうりパック」で抑える

水や石鹸の泡でマメに洗顔しているのに、Tゾーンの皮脂(鼻の脂)や鼻の毛穴汚れが気になる時は、1、2週間に1度スペシャルケアとしてきゅうりパックがおすすめです。

□きゅうりパック(1回分)

○材料

きゅうり1/2本、レモン汁小さじ1、グレープシード油小さじ1

○作り方

きゅうりをすりおろしてから、レモン汁とグレープシード油を混ぜ合わせる

○使用方法

洗顔後、顔全体にきゅうりパックを塗り、両手を使い顔全体をマッサージする。鼻の部分は、鼻の脂&角栓対策として大スプーンの先端(背面)を使って少し押してマッサージすると効果的です。
2
~3分後、ぬるま湯できゅうりパックを洗い流す。

※上記はエステなどでも行われる皮脂や汚れを落とす(ディープクレンジングパック)角栓対策です。

 

お風呂でフェイシャルエステ

いつも通りのバスタイムの後、湯船に浸かりながらフェイスマッサージでフェイシャルエステ!バスタイムリラグゼーション&鼻の毛穴汚れもオフして美肌キープに繋がります。

□フェイシャルエステ

  • いつもお使いの美容液(美容オイル)をティースプーン1杯分手のひらにとります。
  • 両手を重ね美容オイルを少し温めてから顔全体に塗ります。
  • オデコ・外向き、鼻・下向き、目元・内向き、頬・外向き、あご(Uゾーン)・外向き、首・下向きに、両手の指先をクルクルと回転させながらマッサージします。
  • 
最後に脂性肌用洗顔料やニキビ専用石鹸の泡で洗顔します。Tゾーン(小鼻)は指先を使って念入りに行いましょう。

※全身の汚れを落とした後、バスタブに浸かってマッサージを行いますので、リラックス効果と蒸気により毛穴が開き美容オイルがお肌に浸透します。さらに、最後に洗顔するので鼻の毛穴汚れもオフできます。

 

顔そりで鼻の脂対策&フェイスケア

Tゾーンは皮脂の分泌が多いところです。さらに、鼻の頭は汗をかきやすく、皮脂と汗&汚れが混ざり角栓が発生しやすくなります。なので、鼻の黒ずみや毛穴のボツボツ、毛穴開き、ニキビなど肌トラブルの起きやすいところでもあります。

そんな、肌トラブルの予防に効果的なのが、顔そりです。鼻の黒ズミやニキビの原因は毛穴トラブルです。鼻には、以外と毛穴が多いのです。だから、黒ズミや毛穴開きの肌トラブルの可能性が高くなるわけです。

顔そりを定期的に行えば、毛穴トラブルも改善され、化粧のりもよくなり、クスミも改善されます。さらに、お肌がワントーン明るくなります!コレは産毛を剃る事によりうぶ毛が無くなり、お肌の透明度がアップする為です。

鼻の脂は毛穴から分泌されますので毛穴トラブルが改善されれば、鼻の脂対策にもなります。

 

化粧下地を変えてみる

鼻のテカリが気になるならば、まずは化粧下地を変えてみたらどうでしょうか?化粧下地には色んな種類がありますが、テカリ防止の化粧下地は色んなメーカーから発売されてます。

テカリ防止の下地は、皮脂を毛穴から出さないように下地の成分がブロックしてくれるものが多いです。 これをメイクアップする時に塗り、その上からファンデーションを塗ればテカリがあまり目立たなくなります。

 

キレイに脂をとる方法

キレイに脂をとる方法

ティッシュでとる

油とり紙でなくてもティッシュでもおでこの脂は吸い取れます。 油とり紙に比べると多くの脂を吸ってはくれませんが、油とり紙よりすわないぶん、お肌に必要な分の皮脂を保つことができます。 ティッシュを使う際に一度清潔な水を含ませてポンポンと脂・テカリの気になる部分を叩き、その後乾いたティッシュで軽く抑えるようにしてふき取ります。 この時に注意してほしいのは「決して擦らない」ことです。 脂を落としたくても擦ってしまうとお肌が摩擦して肌荒れや乾燥の原因になり、肌荒れや乾燥が起こるとさらに皮脂が分泌されてテカリが酷くなってしまう可能性があります。 ですからティッシュを使って脂を取る際はやさしく抑えるように一日に数回ふき取りましょう。

 

洗顔をする

まずは、おでこや鼻などの洗顔が正しい洗顔方法で行われているかチェックしましょう。 正しい洗顔方法で洗顔をしていないと、Tゾーンなどは皮脂が分泌されやすいので少しの乾燥が原因でテカってしまうこともあるようです。

正しい洗顔方法は簡単です。

洗顔する前に手を清潔にし、タオルや泡立てネットも清潔なものを使用してください。 雑菌が繁殖しているものを使用すると肌荒れニキビの原因になり皮脂が多く分泌されやすくなります。 そして洗顔の際は泡でやさしく洗いましょう。 この時に肌に合っていない洗顔料を使うのはNG。 例えばヒリヒリしてしまうのはもちろんのこと、オイリーな肌でない人がオイリー肌さん用の洗顔料などを使うと肌の皮脂が取られ過ぎて乾燥し、さらに多くの皮脂が分泌されてテカりの原因になってしまいます。

また、クレンジングでしっかりと化粧の成分を落とし(擦りすぎないように注意してください)、そのクレンジングオイルが残らないように洗顔後しっかりと水かぬるま湯ですすぎます。 石鹸成分やクレンジングオイルなどが残っていると肌荒れの原因になってしまいます。 夜の洗顔後はしっかりと化粧水・乳液などで保湿を行いましょう。 乾燥してしまうと皮脂が多く分泌される原因になります。

そして、重要なのが朝の洗顔です。 顔がテカって気になると朝も洗顔料で顔を洗いがちですが、実は顔の洗い過ぎはNGなんです。 顔の皮脂を落としすぎると肌が皮脂をほしがって、日中に皮脂を分泌してしまうそうなんです。 ですから、朝は水ですすぐだけの洗顔にして、テカりが気になる方は水で洗顔したあとに清潔なタオルでおでこ・鼻などをやさしく拭き、それでも脂が気になる場合は化粧水をたっぷりと含ませたコットンでやさしくふき取ってあげましょう。

普段から肌をいたわることで皮脂が多く分泌されるのを防ぐだけでおでこや鼻などもTゾーンのテカりを未然に防ぐことができるでしょう。 また、洗顔のしすぎは肌荒れやテカりの原因と言われるように皮脂も肌にとっては必要なものです。 拭きすぎ・取りすぎには注意しましょう。

 

最後に

美白ケアも出来るクレンジングとは?

鼻のテカりの原因となる皮脂はあぶらとり紙だけでなく、ハンカチ・ティッシュといった身近なものでも簡単にキレイに拭くことができるようですが、くれぐれも強くこすったり、皮脂を取りすぎたりしないように注意が必要なようです。

皮脂とうまく付き合ってさらさらキレイな肌を目指しましょう♪

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