ニキビってストレスでもできる!?オススメ解消法は?


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ニキビってストレスでもできる!?オススメ解消法は?

ニキビがなかなか治らなくて「これはきっとストレスのせいだ」と悩んでいませんか?ストレスはニキビの原因になります。あご、フェイスライン、口周りにニキビができることが多いです。

そしてなかなか治らないのがストレスニキビの特徴です。食事に気をつけたり、漢方薬やサプリを飲んでみたり、皮膚科でもらった薬をつけてみたり、枕カバーも毎日洗っているし・・・でももう3年もニキビが治らない。そんな頑固なニキビはどうすれば治るのでしょうか? 今日はストレスニキビについて、今すぐにできる治し方から、ストレスのもとを根本から消しさ去りあなたの人生そのものを好転させる方法まで、治療法のすべてをお伝えします。

ニキビに悩む苦痛から解放されて、あなたらしい穏やかな日々を取り戻しましょう。

 

ストレスとニキビの関係

ストレスとニキビの関係

ストレスでニキビができるのはこんなとき

  •  引越しをして生活環境が変わったとき
  • 就職、転職、異動などで職場の環境が変わったとき

人は基本的に変化を好みません。変化するリスクよりも現状維持を選択しようとするのが人間の脳の性質です。環境の変化はそれだけで心身の緊張状態を作りストレスを生み出します。

  • 恋愛や家族の問題などで深く悩んでいるとき
  • 自分の力ではどうにもならないこと(容姿や家庭環境や過去のトラウマなど)で悩んでいるとき

生きていく上でのリスクを回避するため、マイナス思考(危険を想定)をするのは人間の脳の性質ですから、心配することや不安になることは避けられないのですが、悩みが深いとそればかりに心をとらわれてしまい、心も脳も休む暇がなく疲弊してしまいます。

  •  生活が不規則だったり、夜型の生活が続いているとき

22時から2時は腸のゴールデンタイムです。この時間帯に腸は排泄の準備をするための活動をします。そのため、この時間帯に眠らないでいると交感神経が優位になり、腸の活動が十分に行われず、便秘になりがちに。その結果、毒素や老廃物がたまり体調不良や肌荒れを引き起こします。

  • ストレスニキビが何年も治らないとき

ニキビが治らないこと自体が大きなストレスになることがありますね。他人の視線が気になったり、一日中ニキビのことが頭から離れなかったり、気にしすぎて対人恐怖症になってしまうことも。

 

ストレスニキビができる原因3つとそのメカニズム

ストレスニキビができる原因3つとそのメカニズム

原因1:自律神経の乱れで男性ホルモンが増加

ストレスと自律神経とは密接な関係があります。 わたしたちの身体は、わたしたちが意識していなくても、暑いときは自動的に汗を出し、寒いときは血管を収縮させ、心臓は血液を送り出し、胃は食べたものを消化してくれます。 これら無意識の体の働きをコントロールしてくれているのが自律神経です。

過剰なストレスはこの自律神経の正常な働きを阻害してしまうのです。 自律神経は「交感神経が優位な状態(緊張状態)」のときと「副交感神経が優位な状態(リラックス状態)」のときがあります。 強いストレスを感じたとき、自律神経は交感神経が優位な状態、つまり緊張状態になります。 緊張状態になるのは悪いことではありません。 仕事中や運動をするとき、集中してなにかに取り組むときはこの緊張状態が必要です。

しかし、緊張状態が長く続いたり、不必要な場面(夜寝る前など)で緊張状態になると体に悪い影響が出始めます。 交感神経が活発なとき、脳からはノルアドレナリンが分泌されます。 また、脳下垂体、副腎皮質から男性ホルモン(アンドロゲン)が分泌されます。 これらノルアドレナリンおよびアンドロゲンが増加することで起こる変化は次のふたつ。

  1. 皮脂分泌が促され、脂性肌になる
  2. 角化異常(肌が固くなる)が起こり、皮脂が詰まりやすくなる

こうして、あごやフェイスラインや口周り(ヒゲの生える部分ですね)にニキビができやすくなります。 これがストレスニキビができる仕組みです。

 

原因2:心の緊張が引き起こす睡眠障害や便秘

ストレスにより緊張した状態が続いていると、夜なかなか眠れない、眠りが浅い、短時間で目が覚めてしまうなどの睡眠障害が起こります。 睡眠不足や浅い眠りは肌荒れやニキビの原因になります。 なぜなら、お肌の修復や生まれ変わりは睡眠中に活発に行われるからです。とくに入眠後の3~4時間の間に最も活発に行われ、かつ眠りが浅いとき(レム睡眠中)よりも深い眠りのとき(ノンレム睡眠中)に新陳代謝が活発になります。 質の良い眠りが美肌を作るんですね。

ストレスによって睡眠の質が落ちると肌のターンオーバーが乱れ、角質が毛穴をふさぎ、ニキビができやすくなります。 そしてまた睡眠不足は便秘の原因にもなります。 腸の活動は夜中の0時に最も活発になるのですが、このとき交感神経が活発な状態(緊張状態)だと排泄の準備などの腸の活動が十分に行われず便秘を引き起こしてしまいます。 腸の活動は副交感神経の働きによって行われるので、リラックスした状態で眠ることが重要なんですね。 便秘になると、腸の中にたまった老廃物から毒素が発生します。

この毒素が原因となって腸内環境が悪化し、肌の新陳代謝も鈍くなり、ニキビができやすくなります。

 

原因3:心の不安定さから生活が乱れがちに

ストレスを感じて精神状態が安定しないときは、つい食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、たばこの本数が増えたり、夜更かしをしたり、生活が乱れがちになります。 食べ過ぎや飲み過ぎ、過度の飲酒、喫煙は身体の中に活性酸素を発生させます。 活性酸素はニキビが炎症を起こすきっかけになりますし、肌細胞を傷つけ、ニキビ跡の茶色や紫のシミができる原因にもなります。

心を満たそうとしてする行為がかえって身体に負担をかけることになり、お肌にも悪影響を与えてしまいます。

 

ストレスニキビの治し方

ストレスニキビの治し方

自律神経を正常に働かせる方法5つ

自律神経の乱れがストレスニキビのひとつの大きな原因であることがわかりました。 ではこの自律神経が正常に働くようにするためにはどうすればいいのでしょうか? ストレスの根本的な解決も考えていかなくてはいけませんが、まずはすぐにできる対処法から見ていきましょう。

 

朝起きてすぐ太陽の光を浴びる

太陽の光には自律神経を活性化させ、交感神経と副交感神経の働きを正常にする効果があることがわかっています。 朝起きたら太陽の光を浴びることを習慣にしましょう。 家の中で窓越しに浴びるよりも外へ出て全身に浴びる方が効果的です。 光を浴びたあと約15時間後に睡眠をうながすメラトニンが分泌されるので、起床後なるべく早めに浴びるのが望ましいです。 朝7時に浴びたとすると、夜10時頃にちょうど眠くなる計算です。 太陽を浴びる時間は30分前後がもっとも効果的です。

睡眠障害の改善サポート

朝なかなか起きられない、寝つきが悪い、朝から体がだるいなど、睡眠のリズムをうまくとれずに疲れがたまってしまっているときは、不眠対策サプリを飲んでみるのも良いでしょう。 休息サポート飲料「北の大地の夢しずく」には精神を落ち着かせ、眠りを深くして、心と体を休ませてくれる作用があるのでおすすめです。

 

運動をする

「適度な運動」は副交感神経を優位にするのに役立ちます。 ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、水泳、サイクリングなどの有酸素運動がおすすめ。 ジョギングや激しい運動は交感神経を刺激してしまい逆効果です。 あくまでも「心地よい」と感じるレベルの軽い運動をするようにしましょう。

 

自然の中で過ごす

森林浴には自律神経の働きを整える効果があります。 緊張をほぐし、疲れを取り除き、活気を与えてくれます。 血圧や脈拍数が下がり、免疫力が高まります。 そして森林浴はストレスホルモンを減少させるという実験結果も出ています。 これらは樹木から発散される香り成分フィトンチッドやマイナスイオンの効果によるもの。 偉大なる自然に包まれて心身のバランスを取り戻しましょう。

 

食事で気をつけること

・積極的に摂りたい栄養素

ビタミンB群:ストレスを感じると大量に消費されるのがビタミンB群です。ビタミンB12には神経系を正常に働かせる働きがあり、ビタミンB1には精神を安定させる作用があります。
多く含まれている食べ物:納豆、味噌、サバ、イワシ、レバー、チーズ

ビタミンA:ストレスに対抗するホルモン(副腎ホルモン)を作る原料になります。
多く含まれている食べ物:レバー、にんじん

マグネシウム:交感神経の働きすぎを押さえ、精神を安定させる働きがあります。
多く含まれている食べ物:しらす干し、大豆製品、あさり、昆布

亜鉛:脳の神経伝達物質を作る原料になります。
多く含まれている食べ物:生牡蠣、レバー、牛肉

・白いもの(精製された食品)を避ける

白砂糖や白米、小麦粉、牛乳などの精製された食品は自律神経の働きを乱す原因になります。 栄養価も低く、身体を冷やします。 また白砂糖は体の中からビタミンやカルシウムを奪ってしまいます。 あまり神経質になるのもよくないですが、できる範囲内で白いものを避け体に良いものに置き換えて食べるようにしましょう。

  • 白砂糖→てんさい糖(体を温める効果のある砂糖です)
  • 白米→玄米、胚芽米や分つき米(玄米と白米との中間のお米)
  • 小麦粉→全粒粉
  • 牛乳→豆乳で代用する

 

心のケア-マインドフルネスのすすめ

軽いストレスや悩みであれば、気分転換をしてリフレッシュすることも可能です。 しかしストレスが大きすぎたり、現状をすぐに変えられないような深刻な悩みがある場合、運動や食事療法だけでは効果がないかもしれません。 考えないようにしようと思っても頭は常になにかを考えるようにできています。 気にしないようにと言われて気にせずにすむことなら長年悩んだりはしないでしょう。 どうにもならないストレスを抱えているときに役立つ方法、それが「マインドフルネス」です。

マインドフルネスって何?

お茶パックで美白ケア

マインドフルネスとは「今この瞬間に意識を向ける」ことでさまざまな心理的効果を得られる認知療法、瞑想の一種です。 マインドフルネスの効果はすでに多くの臨床実験で証明されていて、グーグルやインテルなど海外大手の企業で社員のストレス解消法として取り入れられています。 マインドフルネスを実践すると、自分の感情や置かれている状況を客観視できるようになります。 不安、怒り、悲しみ、嫉妬心、恐怖、焦りなどから解放されます。 記憶力や免疫力が向上し、ストレスが解消され、活力を取り戻すことができます。

マインドフルネスの実践法

マインドフルネスの主な実践法は呼吸法です。 数分間、ただ静かに呼吸に意識を集中させます。 座っていても横になっていてもかまいません。 呼吸法の他にも発声法や歩行法などさまざまな方法があるようです。 大事なことは、ただ今この瞬間に意識を集中させることです。 呼吸に意識を集中していてもいろいろな考えが頭に浮かんでくると思います。 そんなときは無理に無になろうとせず、呼吸に意識を向けるかわりに自分の考えに意識を向けてみてください。

「ニキビが治らなくてつらいな」という考えが浮かんできたら、ニキビが治らなくてつらいなと思っている自分に意識を向けます。 「仕事に行くの嫌だな、もう満員電車にも乗りたくないな」と考え始めたら、わたしは今こんなことを考えているなと、ただそう思ってみてください。 それが今に意識を向ける方法です。 いつでも好きなときに好きなだけ実践してみましょう。

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