顔のシミってどうしてできるの?原因を知って消しちゃおう!


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顔のシミってどうしてできるの?原因を知って消しちゃおう!

顔に急にでき始めたシミ!ちょっと前まではなかったのに・・・シミができたせいで、顔が一気に老けて見えるように(涙)あなたのシミはどんな特徴がありますか?シミをよく観察してみると、丸く茶色いものや、両側のほおに薄くぼやっと出ているものなどの種類があります。シミは、種類によって、原因が違います。ということは、消す方法も、種類によって変わってきます。あなたがやっているシミ対策は、実は逆効果だった!ということも。 まずはあなたのシミタイプを知ることが第一ですよ!

 

✓シミになる原因

シミになる原因

シミの主な原因は、皆さんよくご存じのように紫外線です。 これまで紫外線を浴び続けた蓄積が、シミとなって現れ始めているのです。   紫外線が肌に当たると、肌の内部の細胞を傷つけます。 細胞のDNAが破壊されたり、皮膚がんになってしまうこともあるのです。 本当にこわいことなのです。 そうならないために、紫外線が当たると、表皮のいちばん下、基底層にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出し、肌自らが黒い幕を張るようにして、紫外線から肌を守るよう働きます。

ターンオーバー(肌の新陳代謝)が正常に機能していれば、メラニンは古い角質となってはがれていきますが、ターンオーバーのサイクルが遅くなったり、メラニンが過剰に作られると、メラニンが肌にとどまりやすくなり、シミになっていきます。 ターンオーバーが遅くなる理由は、加齢、ストレス、ホルモンバランス・自律神経の乱れ、睡眠不足、血行不良などが挙げられますが、長年紫外線を浴び続けたことによる肌ダメージも、理由の1つなのですよ。

また、ストレスなどにより発生する活性酵素がメラノサイトを刺激して、メラニンを過剰に作り出してしまうということもあります。   顔にできたシミをよく見てみてください。 場所によって、色や形が違いませんか? 紫外線がシミの主な原因ではありますが、シミには種類があり、それぞれできるメカニズムが違うのです。 次では、それぞれのシミの種類別に、原因と消す方法をご紹介します。

 

✓顔のシミの種類別・原因と消す方法

顔のシミの種類別・原因と消す方法

■【老人性色素斑(日光性黒子)】

ほお骨の上や、車の運転時にガラス側になる顔の側面など、紫外線が当たりやすい部分にできます。 数mm~数十mmで丸っぽく、でき始めは薄い茶色ですが、だんだん濃い茶色になり、はっきりとしてきます。

・原因

「シミの原因」の欄で説明したように、紫外線が当たることによりできます。   生理前や妊娠中、ピルを服用時といった、黄体ホルモンの分泌が多いときは、紫外線の影響を強く受けやすくなるので、メラニンの分泌が増え、結果シミを作りやすくなります。 妊娠したときに大きなシミができた、という人が多いのはこのためです。

・消す方法

メラニンを還元してシミを消すビタミンC配合の化粧品が、シミにはとても効果的です。   そのほかにも、シミを漂白するハイドロキノンも、シミ消しに大きな力を発揮します。   化粧品は、特に美容液やクリームに美白成分が多く含まれているので、化粧品をライン使いするのがおすすめです。 週1回程度のピーリングでターンオーバーを促すのもいいでしょう。

シミができてから時間がたち、濃くなってしまうと、化粧品が効きにくくなってきます。 その場合は、皮膚科(美容皮膚科)で、ハイドロキノンやトレチノインといった、シミを消す成分での治療や、レーザー治療といった方法があります。   ビタミンCを服用することも、シミを消すために効果があります。 薬剤師さんに聞いたところ、ビタミンCとL-システインの比率が4:1くらいのものが、美白効果が上がりやすいそうです。

 

■【脂漏性角化症】

一見シミのようですが、よく見ると皮膚が盛り上がり、ザラザラしています。 顔だけでなく、デコルテや手の甲などにもできます。

・原因

紫外線によるシミが、皮膚の形態が変化し、イボのように盛り上がってしまうことによります。

・消す方法

皮膚の形態が変化してしまっているため、美白化粧品は効果が薄いです。 角質ケアのできる化粧品や、ピーリングを取り入れましょう。 皮膚科では、レーザーや電気焼灼などの治療を行います。

 

■【肝斑(かんぱん)】

ほお骨辺りに、薄い茶色や灰色の、もやっと広がったようにできるシミです。 左右対称にできることが多いです。

・原因

女性ホルモンのアンバランスや、妊娠、ピルの服用が影響してできます。

・消す方法

老人性色素斑のように、ビタミンCやハイドロキノン配合の化粧品や、ピーリングが効果的です。   トラネキサム酸の内服は、肝斑に大きな効果があり、数か月飲み続けると軽快することが多いです。 肝斑の治療には、レーザーは禁物です。 シミだと思って肝斑にレーザー治療をしてしまうと、悪化して濃くなってしまいます。 老人性色素斑なのか肝斑なのか、皮膚科で正しく診断してもらうことが大切です。

 

■【雀卵斑(ソバカス)】

直径数ミリ以下の小さな斑点が、ほおや鼻の周りに広がるようにできます。

・原因

紫外線やストレスなどによって、活性酸素が発生し、メラノサイトを刺激することでできます。 幼少期や思春期にでき始めるものは、遺伝による要素が大きいです。

・消す方法

ソバカスにも、老人性色素斑や肝斑と同じように、ビタミンCやハイドロキノン配合の化粧品やピーリング、レーザー治療が効果を現します。

 

■【炎症後色素沈着】

ニキビ跡や、こすったりして刺激を与えた箇所が、赤黒く残ってしまったものです。

・原因

ニキビなどの炎症や摩擦によって、大量のメラニンが生成されてしまい、ターンオーバーで排出しきれず色素沈着してしまうことでできます。 時間の経過と共に、だんだん薄くなることが多いです。

・消す方法

ピーリングで、ターンオーバーを促進していくのが効果的です。 美白化粧品は、特にビタミンC配合のものが効果大です。 30代40代くらいになって、シミができてから消すのは本当に大変なことです。 日ごろからシミを防ぐ努力を欠かさないことがとても大切です。 以下では、化粧品や普段の生活でシミを防ぐ方法をお伝えします。

 

✓顔のシミは防ぐことが大切!

顔のシミは防ぐことが大切!

■【UVケア】

多くのシミの原因・紫外線を避けることを、シミ対策の最優先として考えましょう。 もし現時点でさほどシミに悩んでいないとしても、今受けている紫外線の影響は、数年後に必ず出てきますよ!   紫外線は、春~夏に強くなるものの、一年中降り注いでいます。 曇っていれば安心ということもありません。 UVケアは、太陽の出ている時間には年中無休で行ってください!   顔には日焼け止め、もしくは日焼け止め効果のある化粧下地、ファンデーションが必須です。

アウトドアでのレジャーやスポーツの際は、SPF・PAともに高数値のものを選んだほうがいいですが、高数値であればあるほど肌への負担も高くなるので、日常的に使うには、SPF20~30、 PA++~+++くらいで十分です。 ムラがあると、塗れていないすき間に紫外線があたってしまうので、ムラなく塗るように気をつけましょう。 シミができやすいほお骨辺りは重ねづけするといいですね。 上にパウダーファンデーションやフェイスパウダーを重ねると、紫外線を拡散してくれるので、さらに日焼け止め効果がアップします。

生理前や妊娠中、ピルを服用しているときは、黄体ホルモンによって紫外線感受性が高まるため、普段よりも念入りにUVケアをしましょう。

 

■【シミを防ぐ化粧品】

上記の「シミの種類別・原因と消す方法」でご紹介したビタミンC配合の化粧品は、シミを消すだけでなく、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ効果もあるので、美白対策にもっともおすすめです。 そのほか、アルブチンやプラセンタエキスなどといった、メラニンの生成を防ぐ成分が入った化粧品を1年中使用していきましょう。

 

✓顔のシミの原因・消す方法 まとめ

いかがでしたでしょうか? 間違ったシミ対策をしてしまうと、せっかくのケアも効果を現さないことがあるんですね。 自分のシミタイプを把握して、正しいケアを続けましょう。 できたシミを消すだけでなく、これ以上シミを増やさないよう、予防も忘れずに!

 

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