【完全版】おしりのニキビをなんとかしたい!ニキビ跡、黒ずみを治す方法まで徹底解説!


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[完全版]おしりのニキビをなんとかしたい!ニキビ跡、黒ずみを治す方法まで徹底解説!

顔だけでなく、体中にできるニキビ。皮脂腺があるところなら、ニキビはどこにでもできてしまいます。中でも特に困るのがおしりのニキビではないでしょうか。

顔にできるニキビと違って目立たないとはいえ、なかなか治りにくいうえに立ったり座ったりと動くだけでもかゆみや痛みを伴います。そんなツライおしりのニキビはどうしてできてしまうのか?またどうすれば防げるのかを解説していきたいと思います。1日でも早く治したい方は必見です!

 

おしりのニキビはどうしてできるの?(原因)

おしりのニキビはどうしてできるの?(原因)

まず、なぜおしりにニキビができてしまうのでしょうか?ニキビは過剰に分泌された皮脂が毛穴から排出されずに詰まっている状態です。皮脂が過剰に分泌される原因は様々ですが、主なものとして次のことが考えられます。

  • 乾燥・・・乾燥することで、水分量が低下した皮膚のバリア機能を保つために皮脂の分泌が活発になります。
  • 間違ったスキンケア・・・洗浄時に必要な皮脂までを取り除いてしまったり、保湿を控えることで更に皮脂の分泌を招きます。
  • ホルモンバランスの乱れ・・・睡眠不足やストレスなどで女性ホルモンのバランスが崩れて男性ホルモンが増加すると皮脂の分泌が促進されます
  • 偏った食生活・・・ビタミンやミネラル、タンパク質の必要な栄養素の不足や、糖質や脂質などニキビを誘発する食物を過剰に摂取するなど栄養バランスの悪い食生活により、肌荒れや皮脂の分泌が促されます。

おしりのニキビも顔にできるニキビも、もちろんメカニズムは同じです。ボディーソープの洗い残しや、洗濯洗剤のすすぎ残しなどの影響も考えられます。そうはいっても、おしりに触れても油っぽさを感じるほど皮脂が過剰に分泌されているようには感じませんよね。

でも、実はおしりって皮脂の分泌量が意外と多い部位なのです。そして座ることや女性の場合は特に生理中のナプキンの使用により通気性が悪化するので、非常にムレやすく不衛生で、アクネ菌が繁殖しやすい環境でもあります。

また皮脂の分泌だけでなく、ニキビの原因として考えられるのが角質肥厚。角質肥厚とは摩擦などの外的な刺激を受けることで肌の防衛反応が働き、角質を厚くして保護しようとすることで起きる状態で、角質が厚く硬くなると毛穴の出口が狭くなって詰りやすくなりニキビができてしまいます。おしりの肌は下着の擦れや座ったときの体重の負荷が強い刺激となり角質肥厚となっていることが多く、以上のことからニキビが出来やすい条件がそろっていることがわかりますよね。

 

おしりにできるニキビを治す5つの方法!

おしりにできるニキビを治す5つの方法!

おしりにニキビができてしまったら、絶対につぶさないことが大切です。その他にニキビを治す効果的な方法をご紹介していきます。

 

塗り薬を使う

おしりの皮膚は厚く顔用のニキビ治療薬を使用しても成分が浸透しにくいため、おしりのニキビには「ダラシン」「ゲンタシン」「アクアチム」「アクロマイシン」と言った抗生物質が配合され殺菌効果の強い塗り薬が効果的です。

ただし抗生物質が合わない方もいるので、使用時は医師に相談するようにしましょう。

 

刺激や負担を与えないようにする

長時間座り続けるとおしりのニキビに負担がかかり、また着衣の摩擦でニキビに刺激を与えることは、悪影響を与えます。また、むやみに触ったり引っ掻いてしまったりすることも炎症を起こし悪化させる原因となりますので気をつけましょう。

 

清潔にする

汗をかいたときは速やかにシャワーを浴びたり、下着を替えるなどして衛生的な状態を保つこと心がけてください。その時に、皮脂や角質だけでなく、肌に残ったシャンプーやボディーソープなどもニキビの原因となるので洗い残しの無いように気をつけましょう。また直接肌に触れるお風呂やトイレはバイ菌が付着しているので、綺麗にしてから座るようにすることも、清潔を保つには大切です。

 

保湿する

肌の乾燥を防ぐことでニキビの改善や予防につながるので、入浴後などにおしりもたっぷり保湿することが重要です。顔用のスキンケア商品ではなく、おしりの厚い皮膚にもしっかりと成分がなじむ保湿剤を選びましょう。

 

皮膚科で診察

おしりのニキビで診察を受けることに抵抗がある方は多いと思いますが、症状に合った塗り薬や内服薬などを処方してもらえます。あまりにも酷い症状の場合は切開や摘出などの外科的処置が必要となることもありますので、悪化してしまったらすぐに受診しましょう。また、ニキビと違った痛みやなかなか治らず悪化する場合は「粉瘤」というおできの可能性もあります。粉瘤はセルフケアでの改善は見込めず、病院での治療に頼らなければ治らないので、早めに医療機関を受診しましょう。

 

おしりにできたニキビ跡と黒ずみ!消すにはどうすればいい?

おしりにできたニキビ跡と黒ずみ!消すにはどうすればいい?

おしりのニキビが治ってもその跡が残ってしまったり、色素沈着による黒ずみとなってしまうことがあります。

「ニキビ跡」

ニキビ跡は4つのタイプに分けられ、その原因と対処法をご紹介します。

 

炎症している状態

ニキビの芯が消えて膿も排出されているのですが、まだ完治しておらず炎症が残り赤くなっている状態。完全なニキビ跡にはまだなっていないのですが、このまま放置すればニキビ跡となる可能性が大きいので適切なケアが必要です。この状態にはビタミンC誘導体の摂取が効果的です。ビタミンCはコラーゲンの生成を活発にし、ターンオーバーを促すので新しい皮膚の再生を助けるとともに、皮脂の過剰な分泌を防ぐことで治りかけのニキビのケアも期待できます。

 

色素沈着になっている状態

茶色いニキビ跡が色素沈着タイプです。シミと同じメカニズムで、肌を刺激から保護するために作られたメラニン色素の沈着によってできてしまっています。ニキビ跡の場合はニキビの炎症という刺激から肌を守るために作られたもので、うまく代謝ができないと茶色く残ってしまうのです。

このタイプには、顔用の美白コスメなどでハイドロキノンを始めとした美白成分を使用することが効果的です。そしてニキビ跡の部分にだけ塗るとより効果が期待できるのでぜひ試してくださいね。

 

しこりができている状態

ニキビが繰り返し炎症を起こしてしまった場合に適切なケアをせずに放置していると起きやすく、新しい皮膚が再生されるときに固く盛り上がってしまったニキビ跡のタイプです。顔のニキビ跡でも起こるのですが、おしりの場合は座ったときに圧迫されると痛みを伴うことがあります。この状態は、自然に改善されることが難しく、セルフケアでも効果があまりみられません。キレイにしたい場合は、病院でステロイド剤を注入したり肌の内部にレーザーで刺激を与えて肌組織を整える方法があります。

この時のレーザー治療には、極細の針で肌に穴をあけることで刺激を与え美肌細胞を再生しやすくするフレクセルレーザーという治療法があります。

 

クレーターになっている状態

ニキビの原因であるアクネ菌を排除するための活性酸素やアクネ菌の死骸などが肌に刺激として残り、その修復のために肌の生成がうまくいかずに凹凸ができてしまっているタイプです。クレータータイプも病院での治療が必要で、レーザーで肌に刺激を与えてコラーゲン生成を促進させたり、角質層を削る方法があります。この時のレーザー治療には、皮膚表面を滑らかにする炭酸ガスレーザーを使った治療法があります。

 

「黒ずみ」

黒ずみが発生する原因は次のことが考えられます。

摩擦などの刺激による色素沈着

サイズの合わない締め付けの強いナイロン製の下着や衣類、入浴時に強くこすってしまうなどの摩擦で刺激うけるとメラニンが生成されてしまい色素沈着となってしまいます。

また長時間座るという慢性的な刺激は、血流が悪くなったり蒸れることでニキビができてしまったり、角質が溜まりやすくなることでくすみの原因にもなります。

 

肌の乾燥とそれに伴う刺激による黒ずみ

バリア機能が低下しいる乾燥した肌は、ダメージをうけやすい状態です。外的刺激を受けると、肌の防衛本能により角質を厚くするためにターンオーバーが早まって、角質肥厚となり黒ずみの原因ともいえるくすみとなります。角質が厚くなってくすんでいる場合は、ピーリングが効果的。

ピーリングをする時の注意点は、肌の乾燥を引き起こしやすいのでいつも以上に保湿をすることと、スクラブやボディブラシなどでゴシゴシと強くこすることは厳禁です。摩擦による刺激は色素沈着を招き、さらに角質を厚くさせてしまい黒ずみとなってしまいますので注意が必要です。

 

かぶれや炎症

ニキビの刺激によって肌にダメージを受けると、炎症などから肌を守るためにメラニンが過剰に生成され、肌の細胞が破壊されていることもありターンオーバーがみだれているので色素沈着が起きてしまいます。ニキビだけでなく、アレルギーやあせもなどのかぶれなどによっても炎症は引き起こされます。かぶれは使用しているスキンケア商品が原因の場合もあるので気になるものは使用を中断しましょう。

また、こすったり引っ掻くなどして症状を悪化させる前にまずは皮膚科などの医療機関に相談することが色素沈着の予防にもなります。

 

ホルモンバランスの変化

妊娠や出産、生理不順などにより女性ホルモンのバランスに変化があると、黒ずみとなることがあります。これは妊娠により女性ホルモンの分泌量が増えることでメラノサイトが活発化してシミや黒ずみができやすい状態となります。ホルモンバランスが整うことで消えていくことも多いのですが、一過性の色素沈着だからと油断してお手入れを怠ってしまうとシミや黒ずみが定着してしまいます。しっかりと美白や保湿のケアをしていきましょう。

またストレスや不規則な生活習慣によりホルモンバランスが乱れると、ターンオーバーのサイクルも乱れて角質が溜まり黒ずみやニキビの原因となってしまいます。睡眠や食生活などの生活習慣を正し、ストレスを貯め込まない生活を心がけましょう。

このように、おしりの黒ずみケアは、刺激を与えない・余分な角質を除去する・十分な保湿がポイントです。なお、医療機関での治療法として、酸の働きで古い角質を取り除くケミカルピーリングやメラニン色素を破壊するレーザー治療、症状に合った外用薬や内服薬の処方などがあります。症状がひどい場合でも解消が期待できますので、セルフケアでの改善がみられない時は、医療機関での治療も検討してみてはいかがでしょうか。

 

おしりにニキビができないようにするには?

おしりにニキビができないようにするには?

おしりは他の部位よりも刺激を受けやすく、アクネ菌が繁殖しやすい環境ということなので、清潔に保つことや血行を良くすること、角質肥厚を防ぐことがニキビ予防や治療にも効果的です。

 

血行を圧迫しない着衣

毎日身に着ける下着や衣服は、血行の妨げになるようなものやムレやすいものを避けることが大切です。下着は小さなサイズよりもゆとりのあるものや、化学繊維素材のものは避け綿100%素材の下着を選ぶと良いでしょう。またデニムなどの固い素材は摩擦による刺激を強く与えてしまう恐れがあり、体を締め付けるスリムパンツは血行不良やムレの原因になるので継続して着用することは避けましょう。

 

適度なピーリング

ターンオーバーの乱れや外的刺激で角質層が厚くなるのを防ぐために、余分な角質を除去するピーリングを適度に行いましょう。医療機関でのケミカルピーリングだけでなく、ホームケアでも簡単にピーリングができます。ただし、頻度とアフターケアには注意して下さい。

 

負荷が分散するクッションを使う

デスクワークなどで長時間イスに座る生活をしている場合には、おしりへの刺激と体重の負担を軽減させるために柔らかいクッションを使用しましょう。

 

正しいスキンケア

強い刺激を与えるような洗浄をしないことと、しっかりと保湿をしましょう。

 

規則正しい生活習慣

睡眠不足・ストレスはもちろんのこと、栄養バランスのとれた食生活もとても大切です。脂質や糖質の多いメニューは控え、肌の修復やターンオーバーに大切なビタミンやタンパク質などの栄養素をバランスよく摂取しましょう。

また、老廃物をしっかり排出するために十分な水分補給も心がけてください。

 

適度な有酸素運動

ウォーキングやストレッチなどの軽い有酸素運動をすることで、血行を促し酸素を体内に多く取り込むことでターンオーバーが促進され毛穴に詰まった老廃物の除去に効果的です。

 

まとめ

おしりは、普段あまり気にしていない部位なので、ニキビなどの肌トラブルが突然起こると対処法に悩んでしまいますよね。日頃のお手入れの積み重ねがニキビや黒ずみを防ぎ綺麗なおしりをキープする秘訣です。顔だけでなく、おしりも積極的にお手入れして下さいね!

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