しみ・そばかすの原因を理解して効果的な美白ケアを!


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しみ・そばかすの原因と対策

お肌にしみやそばかすができてしまって、どうにかしたいけど効果的なケア方法がわからない!という方も多いと思います。実はそばかすはしみの一種で、そばかす以外にもいくつか種類があり、それぞれのしみは出来る原因が違うんです!そこで今日はそばかすを含む主なしみの種類とそれぞれの原因と対策方法についてご紹介していきます。

 

しみのタイプ別原因と対策法!

しみ・そばかすの原因と対策

老人性色素斑

濃い茶色~黒色の丸いしみで、しみにお悩みの方の大半がこちらのタイプのしみです。紫外線の影響や肌の老化によってメラニン色素が蓄積することでできるしみです。紫外線対策を欠かさないことと、初期のしみには美白化粧品によるケアが効果的です。定着してしまったしみにはレーザー治療などが必要な場合もあります。

そばかす(雀卵斑)

そばかすは薄茶色の直径2~3mmほどの小さなしみで、丸型ではなく三角形や四角形の場合が多いです。遺伝的な要因が強く、10代の頃に目立つ傾向があります。紫外線によって色が濃くなることがありますので、紫外線対策が必要です。そばかすは美白化粧品の効果は出にくい傾向にあり、レーザー治療によってきれいになる可能性が高いです。ただし、再発することもありますので、まずは一部分のみ施術を受け、経過観察をして問題が無ければ全体的に施術を受けると良いでしょう。

肝斑

頬骨の辺りに左右対称にできるしみです。紫外線の影響は女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことが原因とされています。紫外線対策を欠かさず行うことと、トラネキサム酸の内服薬の服用や美白化粧品でのスキンケアによって改善が期待できます。

炎症後色素沈着

ニキビや虫さされの跡が色素沈着を起こしたことによってできるしみで、色は赤みを帯びたものから黒色まで様々です。対策としては美白化粧品の使用が効果的です。レーザー治療は基本的に禁忌ですので注意しましょう。また、洗顔でのこすりすぎが悪化の原因となる可能性もありますので、こちらも注意が必要です。

しみ・そばかすの原因と対策

いかがでしたか?どのタイプのしみも紫外線による影響が大きいのは共通ですから、まずはここからはじめてみるのも良いですね。紫外線は肌老化の大きな要因と言われており、アンチエイジング対策としても非常に有効ですのでしっかりと行っていきましょう。

参考文献

日本化粧品検定2級3級対策テキストコスメの教科書 小西さやか著 発行所;(株)主婦の友社

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