日焼け止めのSPFの意味って?正しい日焼け止めの使い方


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日焼け止めのSPFの意味とは?

日焼け止めに載っているSPFの意味をご存知ですか?何となく値が高いほど良い!と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?次々と高いSPF値の日焼け止めが世に出てきていますが、正しい使い方をしなければSPF値通りの効果を発揮することが出来ません。今日は、SPFの意味と正しい日焼け止めの使い方について解説します

 

SPF値の意味って?

日焼け止めのSPFの意味とは?

SPFは「サンケア指数」と言われる、UVケア製品に紫外線を防ぐ効果がどの位あるのかを分かりやすく示した数値の1種です。サンケア指数にはSPFの他にPAと呼ばれるものもあります。地表まで到達する紫外線にはUV-A波とUV-B波があり、UV-Aの防止効果を数値化したものがPA、UV-Bの防止効果を数値化したものがSPFです。

SPFは、Sun Protection Factorの略です。UV-B波を浴びた肌は、赤くなり酷いとヒリヒリするような日焼け(サンバーン)を起こします。この「肌が赤くなる日焼け」が起こってしまうまでの時間を、何も塗らなかった時の何倍に延ばすことができるかの目安として用いられるのがSPFです。

具体的な例を出すと、日本人をはじめとした黄色人種は、真夏の晴れた海辺にいるとおよそ25分程度で日焼け(サンバーン)すると言われています。この日焼けするまでの時間と、SPF値をかけ合わせた値が、延ばせる時間になります。

つまり、日焼けするまでの時間が25分かかる人の肌だった場合、SPF20の日焼け止めを決められた量だけお肌に塗ることで、肌が赤くなるまでの時間を25×20=500で500分(約8時間)後まで延ばすことができる、ということになります。これがSPF50の日焼け止めですと、25×50=500で1250分となり、20時間ほど延ばすことが出来ると言うことになります。

 

正しい使い方をしないとSPF値の効果は出ない!

日焼け止めのSPFの意味とは?

SPF値通りの効果を維持するためには、正しい量を塗ることと、2~3時間おきに塗りなおすことが条件となりますので、一回塗ったら安心!という考えは間違いです。

海水浴やウィンタースポーツなど、長時間強い紫外線を浴びてしまうような場所に行く場合は、特に気をつけましょう。また、SPF値の高い日焼け止めを落とすためには、専用のクレンジング剤などを使用しないときれいに落とすことが出来ませんので注意しましょう。

 

日焼け止めのSPFの意味とは?

いかがでしたか?せっかく高機能の日焼け止めを使用するなら、最大限その効果を発揮させてあげたいですよね!冬も雪からの反射などで容赦なく紫外線は降り注いでいますから気を抜いてはいけません!日焼け止めの正しい使い方をマスターして、紫外線から大切なお肌を守りましょう。

 

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