日焼け止めパウダー【ノンケミカル】を上手に使おう!


→ 【必見】頑固なシミを消した裏ワザ♪

あなたはノンケミカルの日焼け止めパウダーを使ったことがありますか?通常の液体・クリームタイプのノンケミカル日焼け止めだと白浮きしやすい、などのデメリットもありますが、パウダータイプならもう少し気軽に使えるようです。

 

■ノンケミカルの日焼け止めとは?

そもそも、ノンケミカルタイプの日焼け止めとはどういうものを指すのでしょうか?

日焼け止めには大きく2つのタイプがあり、紫外線吸収剤もしくは紫外線散乱剤が使われています。このうち、紫外線吸収剤を使ったものは、肌の上で化学反応を起こすため、刺激が強くなります。紫外線散乱剤は名前の通り、日光を反射させてお肌を日焼けから防ぐため、低刺激で敏感肌の方にはよく使われているようです。

ノンケミカルというのは、直訳すると「化学合成物質的なものが一切配合されていない」「界面活性剤やら防腐剤やら合成香料や合成染料などが使われていない」ということになりますが、「ノンケミカルの日焼け止め」という場合は、一般的に「紫外線吸収剤を使用していない」という意味で使われています。

 

■ノンケミカルの日焼け止めのメリット・デメリット

shutterstock_273626729

ノンケミカルの日焼け止め、一番のメリットはお肌に優しい、ということです。日焼け止めによっては、クレンジング不要で石鹸で落とせるものもあるようです。

一方、デメリットは「白浮きする」「伸びが悪い」「べったりする」というのが代表的です。伸びが悪いので、まだらになってしまったり、まるで歌舞伎役者のように白くなって使えない、ひどい時には時間が経つとポロポロと落ちてきてしまう、という体験をした人もいるようです。

敏感肌だったり、肌荒れをしているので、ノンケミカルの日焼け止めを病院ですすめられた、という場合でもさすがに舞台メイクのような見た目になるのでは使えませんよね。

 

■ノンケミカルの日焼け止めパウダーを使おう!

液体やクリームタイプだと難ありタイプもありますが、パウダータイプであれば、もっと気軽に使えます。パウダータイプであれば、白浮きもコントロールしやすいですし、伸びが悪いという点もパフを使いながら、顔全体に置いていけますよね。

敏感肌ではない人でも、お化粧直しの時にノンケミカルの日焼け止めパウダーを使うのも良いですよね。ノンケミカルの日焼け止めは特に、サンプルなどで試してから購入すると、安心ですよ。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

もうシミで悩む必要はありません!

コンシダーマルの効果と口コミ

コンシダーマルの効果を口コミから検証!果たしてシミは消えるのか!?

ページ上部へ戻る