日焼け止めスプレーを持って飛行機にのってもいい?


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次の休みは、南の島へ。 そんな時の必需品が「日焼け止め」。

今は日焼け止めもスプレータイプのものがあったりして、どんどん手軽に使えるようになっています。

そこで気になるのが、飛行機への持ち込み。 液体、スプレー類は色々と制限がありますよね。

日焼け止めスプレーを飛行機へ持ち込むとき、どのような制限があるのでしょうか?

 

◆国際線

結論から言いますと、基本的に日焼けスプレーやクリームなどの日焼け予防商品は機内に持ち込むことは可能です。

ですが、実は海外で話題沸騰中の”塗らない日焼け止め”をご存知ですか?

その商品が日本に入ってきた途端、効果と珍しさで一気にSNSで噂が広がり人気商品となったんです。

これを使うと日焼け止めを持っていく手間が省けてしまいますので、詳細はこちらの記事を確認してみてくださいね。

→【今の時代の日焼け止めは塗る必要なんてない!?最新の日焼け止め方法がアツい!!

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ちなみに上記の補足ですが、機内持ち込み検査の対象となる液体物には「液体」に加え「ジェル類」及び「エアゾール(煙霧質)」も含まれます。

日焼け止めスプレーはミスト式に加え、「エアゾール(煙霧質)」にあたるものもありますので、機内持ち込みの場合は、持ち込む量に規制があります。

ガスボンベ式スプレー(圧縮した高圧の気体を鉄製の容器にいれ、噴霧させるスプレー)の取り扱いは下記のようになっています。

 

①化粧品、医薬部外品(直接肌につけるもの)

・美容スプレー、美白スプレー

・虫さされ、かゆみ止め薬(液体・スプレー)

・消臭スプレー(身体用)

・除菌スプレー

・制汗スプレー

・冷感スプレー

・ヘアスプレー

・シェービングフォーム

・殺菌、消毒剤(液体、スプレー)

⇒機内持ち込みともに可能

(ただし、100ml以下の個々の容器で、それらの容器を1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れる必要があります。)

※受託手荷物での預入れも可能です。

 

②スポーツ用品・日用品のエアゾールスプレー類(毒性・腐食性のないもので、『火気注意』や『火気厳禁』などの引火性を示す表示がないもの)

・防水スプレー

・静電気防止スプレー

・滑り止めスプレー

・スプレーのり(衣服用)

⇒不可能 (客室内に持ち込むことは出来ませんが、カウンターで受託手荷物として預入れることが可能です。持ち込むには、量の制限があります。)

 

③ ①②に分類できないもの

・塗料スプレー

・模型用スプレー

・パンク修理スプレー

・催涙スプレー

・酸素スプレー

・エアダスター

⇒不可能 (客室内に持ち込むことも、カウンターで受託手荷物として預け入れることも出来ません。)

 

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◆国内線

基本的には国際線に準じますが、国際線の①にあたる、機内持ち込みの量的制限がありません。

 

◆まとめ

国際線、国内線どちらも機内持ち込みできる場合でも、日焼け止めを含んだスプレー類については、手荷物検査で時間がかかることが多いようです。 日焼け止めスプレーなど、空港についてすぐに必要でなければ、なるべく預け入れ荷物にしたほうが良さそうです。 旅の始まり、空港の荷物検査でいきなりつまずかないように、しっかり準備して出かけたいですね。

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