日焼け止めの前にワセリンを塗る理由とは?ワセリンのすごい効果


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あなたは日焼け止めと一緒にワセリンを使っている人が多いことを知っていますか?ワセリンにはどんな効果があるのでしょうか?

 

■ワセリンとは?

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そもそもワセリンとは、どのようなものなのでしょうか?

ワセリンとは、原油からつくられた鉱物油の保湿剤です。原油ときくとイメージが悪かもしれませんが、ワセリンに使われているのは、天然化石燃料であり動植物などが何億年もかけて蓄積したものなので、化学製品ではなく天然の製品です。ワセリンを肌に塗ることによって、肌の表面を油分で覆い、肌内部の水分の蒸発を防ぐことよって乾燥を防ぎ、保湿を助けます。ワセリンは、ドラックストアや薬局で手軽に購入することができます。

 

■日焼け止めの効果・効用

(1)日焼け止めがよく伸びる

日焼け止めはなかなか伸びにくいものもありますよね。

ワセリンを先に塗ってから日焼け止めを塗ると、日焼け止めの伸びがよくなり、ムラができにくくなります。

(2)お肌を保護する

日焼け止めは紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が入っており、特に紫外線吸収剤はお肌に大きな負担をかけます。ワセリンを塗ることでお肌に膜を張り、その上に日焼け止めを塗ることで、お肌への影響を少なくします。

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■ワセリンを使うと日焼けする!?

この話もある意味正しいようです。ワセリンにも種類があり、不純物がたくさん入っているワセリンを使うと、日焼けしやすくなってしまうそうです。不純物が少ない「白色ワセリン」を使っている人が多いようです。処方箋がなくても薬局で手に入ります(余談ですが、マラソン選手が靴擦れをしないように、かかとなどに塗るために購入したりもするそうです)。

逆に不純物を取り除いていない、黄色っぽいワセリンは日焼けを促してしまう可能性があるので、絶対に使用しないようにしましょう。

 

白色ワセリンよりもさらに不純物を取り除いたワセリンが「プロペト」です。こちらは赤ちゃんやアトピーの方でも使用できるそうです。お肌が弱い方には「プロペト」がオススメです。街のドラッグストアではないこともありますので、インターネットで検索して購入すると良いかもしれません。

「プロペト」は少しお値段が張りますが、「白色ワセリン」は特にコストパフォーマンスも高いので、日焼け止めでお肌が荒れる人は、是非、試してみてはいかがでしょうか?

 

■日焼け後にもワセリンを!

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日焼けをした後には、しっかり化粧水などで保湿した後、ワセリンでしっかり蓋をしてお肌の水分を保ちましょう。ワセリン自体は保湿効果、日焼け止め効果などがあるわけではありませんので、お肌をカバーして日焼け止めから保護したり、肌の中の水分を保つために使うと良いですね。

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