日焼け止めの正しい塗り方とは?誰でもできる効果的な塗り方


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あなたは1年のうちでいちばん紫外線ケアを必要とする時期は5月~9月だと思いますか?実は紫外線のA波・B波によって降り注ぐ強さの時期が大きく異なります。誰だってシミやしわにはなりたくないものです。桃の節句である3月ごろから紫外線ケアを意識し始めてみませんか。

 

◆紫外線A・B波の違いや特徴

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《EPIDERMIS:表皮 / DERMIS:真皮 / HYPODERMIS:皮下組織》

 

●UVA 紫外線A波

時期: 1年中地上に届き、特に3月頃から急激に上昇し始める。オゾン層を通り抜けやすく、UVBの約20倍以上地上に降り注ぐ。

特徴: 肌の奥深くの真皮まで静かに届き、紫外線ダメージが肌の内部にじわじわ蓄積される。

影響: シミが目立つようになる原因を生みだし、コラーゲンを変性させてしわやたるみを作りやすくする。(室内でもガラスを通過し、曇りの日でも遮断できない)

 

●UVB 紫外線B波

時期: 主に5月~9月で、夏の照射に多く含まれる。オゾン層や雲を通過しにくいので全紫外線の10%とされている。

特徴: 肌の表皮に届き真皮までは到達しない。日焼けをすると肌が黒くなって肌に急激な変化を与える。

影響: 日焼けによる炎症で火傷のように赤くなったり、色素沈着を起こす。シミやそばかすの原因となりやすい。(室内や日陰に入ったり、日傘などで遮断が可能)

 

◆SPF・PA値の数値は低くても大丈夫

SPF(UVB防止効果)の場合、2~50までの値でSPF50やSPF30というように表記されています。PA(UVA防止効果)の場合、PA+、PA++、PA+++というように記号で表記されます。数値が高いものは防止効果も強まりますが、肌ダメージも強くなるため、数値が高い日焼け止め=良いものとは限らないのです。数値が低くても2~3時間おきに塗りなおしを行えば、充分に効果が期待できますし、そうなると、お肌に優しい天然成分だけでできたオーガニックの日焼け止めなども視野に入れやすくなりますよね。

 

◆日焼け止めの正しい塗り方

1)均一にのばして塗りムラをなくす・・・適量を守り(少なすぎるのはかえって逆効果です)、顔全体に均一になるようにムラなくのばしましょう。

 

2)表皮にソフトなベールを覆うイメージ・・・日焼け止めをゴシゴシすりこむように塗っていませんか?日焼け止めクリームで表皮に優しいベールを覆うようにそっと押し当てながら肌に馴染ませます。

 

3)塗りっぱなしにしない・・・汗をかく時は日焼け止めは流れ落ちてしまいます。2~3時間おきにつけ直しをすることで、SPF・PA値の低いものでも効果が高まり、肌への負担も和らぎます。

 

4)洗顔時はしっかり洗顔フォームを泡だて、洗い残しのないように洗う・・・洗顔時に限らず、肌をこすりすぎるとシワや色素沈着の原因となってしまいます。泡をしっかり立てることでディープクレンジング力を促していきます。肌から手を1mm程浮かせる感じにして、顔全体を包み込むようにしながら泡洗顔します。ひと肌と同じくらいのぬるま湯で洗い残しのないようにすすぎましょう。タオルで拭き取るときも軽くおさえるようにして拭き取っていきましょう。

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5)スキンケアでしっかり保湿ケア・・・日焼けは肌の水分がいつも以上に奪われた状態です。いつもよりたっぷりめの化粧水をコットンにふくませて、肌を手でおさえるとくっついてくるくらいまでパッティングを充分に行います。スペシャルケアはコットン5~6枚に化粧水をたっぷりふくませ、顔全体においたまましばらくブレイクタイム・・・コットンが乾きすぎない程度にし、ケアの後はしっかり保湿クリームでコーティングカバーしておきましょう。

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