美白オイルで人気のあのオイルの盲点とは?


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世の中には実にさまざまな美白ケアであふれています。美白オイルもその1つで、よくあげられるのはキャリアオイルやアロマエッセンシャルオイルなど。自然界というものは本当にパワフルに満ちあふれているな~と感じるくらい、たくさんの種類のオイルが存在しています。

 

◆保湿や代謝を促しつつ美白ケアへと導くキャリアオイル

  • オリーブオイル・・・乾燥肌へ保湿効果を促し、老化した肌へも優しく馴染みます。(食用のものはオススメできません)
  • アルガンオイル・・・ビタミンEを多く含み、抗酸化作用を促すのでアンチエイジング効果に期待が持てます。
  • グレープシードオイル・・・サラリとした感触で馴染みやすく、保湿を促します。全身のトリートメントにオススメ。
  • ヘンプシードオイル・・・高栄養価で、乾燥肌へ保湿効果を促し、新陳代謝を活発にさせる効果も期待できます。

いずれも初心者向けで単品でもご使用いただけるものばかりです。トリートメントマッサージやクレンジングなどにもお使いいただけると思います。

なお、ビタミンCは含有されてないので酸化しやすく、開封後は1ヶ月以内に使いきることが望ましいとされています。

 

◆天然のキャリアオイルは日焼け止め代わりにも愛用されている

たとえばホホバオイルは、皮脂との親和性が高いとされており、肌への自然な浸透力が高く、使い続けることで肌本来の保湿機能に働きかけやすいとされているため、保湿力を高めることにつながるとされているのですが、古来よりネィティブアメリカン達は、日焼け止めや髪の保湿のためにもホホバオイルを愛用しています。パーフェクトな紫外線ケアではありませんが、市販の日焼け止めを塗ることに抵抗がある人でもトライしやすいオイルだと思います。

ただし正確にはオイルではなく、植物性の液体のロウであるため、ワックスという位置付けです。常温であれば液体のままなのでオイルとしての認識が強くなったのでしょうね。幅広く活用出来ることと、品質的にも安定性と耐温性が高いので扱いやすいと思います。また、お使いになるときは高純度のものをオススメします。(ワックスなので低温になると固まりますが常温になれば液体に戻り、品質には問題はないとされています)

 

◆美白オイルで人気のローズヒップオイルの意外な盲点

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主に南米チリ、ヨーロッパ、北海道などを原産地とするローズヒップオイル。いまだに美白オイルとして高値ながらも脚光を浴び続けていますが、こちらもなぜか先にあげたキャリアオイル同様に酸化しやすいという点に注目していただきたいと思います。酸化してしまうということはつまり、ビタミンCを含有していないということなのですね。

思い出してみてください、ビタミンCは水溶性です・・・ハッとしたあなたはもうお気付きかと思いますが、ローズヒップティーやローズヒップジャムなどは水溶性なので、たしかにビタミンCを含有していますが、ローズヒップオイルには当然のことながら含まれていないのですね。

かといって、美肌オイルとしての優れた効能も見逃せません!

肌にとても近いpH値なので浸透力が高く、乾燥気味の肌には潤いを、油性肌の人には油分をコントロールしてくれるそうなので、となってくると混合肌の人でも使いやすいオイルなんですね。また、肌の毛キメを整えるともされており、それによりクレンジングやマッサージすることで、毛穴に詰まった老廃物を流してくれる作用があるとされています。そうなると肌の色がワントーン明るくなる方もいらっしゃいますので、それが美白オイルの効能としての体感につながったのかもしれませんね。要するに、ローズヒップオイルがダイレクトにホワイトにングにつながるのではなく、美白作りのベースに一躍かっているという点で、とても人気の高いオイルであると言えるでしょう。

また、ターンオーバーを高める=肌の再生機能を高めることで、美白効果を存分に発揮することが期待できます。もちろんローズヒップオイルにもエイジングの効能があるとされています。栄養素でも同じことが言えるのですが、すべてはチームワークで力を発揮していくようになっています。美肌効果の高いオイルたちをうまく活用しながら、美白を促す美肌作りを心掛けていきたいですね。

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