美白効果のある6つのツボ!簡単にできるツボ押しでセルフケア


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顔の周りのシミやそばかすといった色素沈着は、体内の血のめぐりが悪くなったり内臓の機能が低下したことによって、お肌の新陳代謝が衰えて生じやすくなると言われています。血行をよくしたり代謝を活発にさせるにはツボ押しも効果的とされています。今回は美白効果が期待出来て、自宅で気軽にトライできる6つのセルフケアをご紹介します。

 

◆指圧のときの3つの注意点

  1. 強い力で押しすぎない。指の腹で程良い刺激を与えるだけで充分です。
  2. 1回に行う回数は4~5回(5秒以内)まで。やりすぎは逆効果です。
  3. 多少傷みを感じるまで強く押すことがあっても、我慢できない程の痛みはオススメできません。

 

◆美白を促すツボ、フェイスver.3つ

思いついた時に試しやすい顔のツボ押しは、お化粧したままでも、寝転んでテレビをみながら、或いはお休み前のリラックスタイムなどいつでも試せそうですね。

1) 攅竹 – さんちく(※眉頭のへこんでいるところ)

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☆押し方: 両指の腹で同時に上に押し上げるようにして3~5秒程押します。デリケートな部分なので押し跡がつかないよう優しく押します。

アンチエイジング効果の高いツボで、メラニンの排出を促し、顔のシミ・そばかす・シワの他にも、眼球の血行を促すので目の下のクマにも効果的だそうです。

 

2) 太陽 – たいよう(※こめかみ部分のへこんでいるところ)

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☆押し方: 両人さし指の腹(親指でもOK)で同時に3~5秒程押します。始めは弱く徐々に押す力を強め、痛気持ち良い程度になったら離します。

肌の生まれ変わり=ターンオーバーを促すツボで、シミ・そばかすなどを薄くする作用が期待できます。

 

3) 承奨 – しょうしょう(※下唇のすぐ下のへこんでいるところ)

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☆押し方: 両中指の腹を重ねて同時にぎゅ~っと3~5秒程押します。

顔の血行を促すことで新陳代謝を活発にさせるツボで、肌の代謝機能を整えるため、くすみやむくみに効果的とされています。

 

◆美白を促すツボ、ボディーver.3つ

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湯船にゆっくりとつかって優しく全身をもみほぐすようにマッサージしながら、手指・腕・脚の部分にあるツボも一緒に心地よく刺激してみましょう。何よりも血行が良くなるバスタイムは、ツボ押し効果も一層高まる気がしませんか? 入浴しながらのツボ押し習慣・・・美肌力だけではなく、全身のヘルスケアを高めるのにオススメしたい習慣です。

 

1)合谷 – ごうこく(※親指とひとさし指の間の水かきのようなところ)

☆押し方: 親指の腹の力でやや強めに押します。

美白だけでなく肌荒れ、アトピー・口内炎・鼻炎・生理痛の緩和などに良いとされているツボです。

 

2)曲池 – きょくち(※肘の関節の上部で、肘を曲げ、シワがよって盛り上がった先のところ)

☆押し方: 親指の腹の力でやや強めに押します。

胃腸機能・ホルモンバランスを整え血行を良くするとされており、美白に関してはシミやくすみ、それ以外では肌荒れ、腕に関する不調(筋肉痛・腱鞘炎)、頭痛などの緩和を促します。

 

3)築賓 – ちくひん(※ふくらはぎの内側、くるぶしから7~10cm上のところ)

☆押し方: 親指の腹の力で指が少し押し戻されるような感覚で5秒間ほど続けたら指を離す・・・を1セット×5回繰り返します。

下半身の血行をよくすることで全身の血流を促すため、新陳代謝が活発になり、ターンオーバー効果も期待できます。全身の冷え、肌のくすみやむくみなどの緩和を促します。

 

いかがでしたでしょうか?

簡単な6つのセルフケアで美肌力がアップして美白&健康につながるのであれば、少しづつでも習慣にしていきたいものですね。

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