美肌にはアロマオイルを!美肌・美白に最適なアロマオイルの選び方<体質別>


→ 【実年齢-10歳】肌細胞が若返る裏技♪

美肌・美白に最適なアロマオイルの選び方

きれいなお肌って憧れますよね。きめ細かい白い肌の第一歩は美肌です。肌感の底上げをすることで透明感が上がり、白く透き通った肌に見えるものです。そこで活用したいのがアロマオイル。さらにその選び方にも一つポイントがあります。
今回は自分の得たい効果というよりは、自分の体質に合わせたアロマオイルを選んでみましょう。自分の体質に合ったアロマオイルを使えば効果もさらに高まります!

 

◆体質は5つに分かれる 五行の考え方とは?

五行の考え方は漢方から来ている

五行の考え方は漢方の考え方です。漢方とアロマと言うと全く関係ないようなものと思われがちですが、そんなことはありません。漢方とは中国で発祥し、日本で進化を遂げた日本人の植物療法(アロマテラピー)です。その考え方とアロマオイルを組み合わせることで効果を最大限に得られるようにしましょう。

 

◆体質は人それぞれ 五行のタイプとは?

では実際、五行のタイプに分けてみましょう。

 

◇肝(木)タイプ

ストレスを受けやすく神経質な人がこのタイプの特徴です。芯が強く見られますが実はナイーブ、こんな事思い当たりませんか?

 

◇心(火)タイプ

心の浮き沈みが体調やお肌に出やすいのがこのタイプの特徴です。情熱的で行動派、だけど感情のコントロールは苦手、そんな方はこのタイプです。

 

◇脾(土)タイプ

胃腸が弱く食欲不振、逆に食べ過ぎなど胃腸にトラブルを抱えがちなのがこのタイプの特徴です。まじめで堅実、周囲からはしっかり者だと思われていることが多いかも。

 

◇肺(金)タイプ

皮膚のバリア機能が弱っている、呼吸器系の疾患(のどが弱いなど)などがこのタイプの特徴です。意志が強くはっきりしているのがこのタイプ、思い当たりますか?

 

◇腎(水)タイプ

老化の症状が出やすいのがこのタイプの特徴です。女性らしい、とよく言われるといった方がこのタイプには多いですね。

 

一見美肌や美白に関係ないこの様な情報ですが、これがとても大切です。さあ、あなたはどのタイプに当てはまりましたか?

 

◆香りをかぐだけでも効果あり?五行タイプ別アロマオイル

香りをかぐだけでも効果のあるアロマオイル

五行タイプ別のアロマオイルはアロマ浴をするだけでも効果が現れやすくなります。このストレスフルな世の中が美肌を邪魔している理由の一つだからです。自分の体質に合ったアロマオイルの香りで癒されるだけで、そのストレスを緩和することができます。まずは難しく考えず自分に合ったアロマオイルを知ることから始めましょう。

 

◇肝(木)タイプ

スイートオレンジ
抗菌、消毒作用もあるアロマオイルです。光毒性もないのでおすすめのオイルですね。体を温める効果もあるのでマッサージの時に使用すると血流アップで美肌、美白に繋がります。

 

◇心(火)タイプ

ラベンダー
リラックス効果のあることで知られるこのオイルは、激情型の多いこのタイプにはおすすめです。不眠にも効果があり質の良い睡眠から美肌作りをお手伝いします。

 

◇脾(土)タイプ

ペパーミント
胃腸の調子が肌に出やすいこのタイプにおすすめのオイルです。抗菌効果もあるため風邪の時にもおすすめです。

 

◇肺(金)タイプ

ユーカリグロブルス
あまり聞きなれないオイルですがリラックス効果の高いオイルです。常に緊張状態になりやすいこのタイプにおすすめのオイルで、森林浴の効果もあります。

 

◇腎(水)タイプ

ゼラニウム
体に潤いを与える効果のあるオイルです。乾燥しがちな腎タイプには効果の高いオイルですね。
いかがでしたか?今回紹介したのは奥深いアロマオイルの世界の一例でしかありませんが、自分の体質に合うものが見つけられたら効果は倍増します。自分に合ったアロマオイルを見つけて美肌、美白につなげていきましょう。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

1日66円のお手入れを追加するだけで・・!?

アスハダ-ASHADA-の効果と口コミ

アスハダ(ASHADA)美容液の効果がすごい!その口コミと驚きの特徴とは?

ボツボツ毛穴とはサヨナラ!

肌ナチュールの効果と口コミ

肌ナチュールの効果を口コミから検証!果たして毛穴は消えるのか!?

ピックアップ記事

  1. 日焼け止めとベビーパウダーの意外な効果
    あなたはベビーパウダーと聞いて、何を思い浮かべますか?「赤ちゃんのお肌がかぶれないように使用するもの…
  2. ニキビ跡の赤みに効く薬のオススメ
    ニキビ跡の赤みがなかなか治らないと悩んでいる方へ、今回はニキビ跡に効くオススメの薬は?ニキビ跡を治す…
  3. あなたのお肌を紫外線から守るのに必要不可欠である日焼け止めは、きちんとしたものを選びたいという方に、…
ページ上部へ戻る