日焼け止めの作り方 ~今年は、日焼け止めを手作りしよう!~


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日焼け止めの作り方

夏が近づくにつれてどんどん日差しが強くなっていきます。紫外線も一層激しさを増すようになってきます。夏になると日焼け止めを塗る方が多くなるかと思いますが、市販の日焼け止めが合わないという方が結構いらっしゃるのではないでしょうか?日焼け止めに弱い方向けや普段使いにもってこいなのが手作りの日焼け止め。実は日焼け止めは、自分で作ることができるんです。しかも作り方は意外と簡単。今年の夏は手作りの日焼け止めで、紫外線予防してみませんか?

 

日焼け止めを手作り!?作り方は意外と簡単!

手作り日焼け止めの作り方は意外と簡単

自分で作る、手作りの日焼け止めは、なんと赤ちゃんにも使えます。大人よりも皮膚が弱い赤ちゃんにとって日焼け止めはとても大切なもの。小さい頃から紫外線にさらされるとガンの発生率もグンと伸びてしまいます。そこで、手作りの日焼け止めの作り方をご紹介します。

用意するものは、ホホバオイル 大さじ1・ココナッツオイル 大さじ1・水 40ml・エマルシファイイングワックス 小さじ1・超微粒子酸化チタン 小さじ2・超微粒子酸化亜鉛 大さじ1・好みの精油 6~12滴・GSE(グレープフルーツシードエクストラクト) 4滴です。

作り方は簡単。まず、水と精油とGSE以外を耐熱容器に入れます。次に、水を別の耐熱容器に入れます。2つの容器を湯煎にかけて中身が70-75度になったらお湯から出します。水をオイルの容器にそっと入れてしっかりと混ぜ合わせます。ある程度熱さが引いたら精油を入れてさらに混ぜ合わせます。冷めたら最後にGSEを入れ、よく混ぜ合わせて完成です。自分の好きな容器に移し替えましょう。

エマルシファイイングワックスや超微粒子酸化チタンなど普段聞き慣れない名前の物が必要になりますが、これがないと紫外線を防げないので欠かすことなく加えましょう。

 

日焼け止めクリームが苦手な方は、パウダーも手作りできます

日焼け止めパウダーも手作りできます

材料は、タルク 10g・超微粒子酸化チタン 0.5g・酸化亜鉛 0.5g・ホワイトクレイ 0.5g。これを一つの容器に入れて混ぜれば完成。白っぽいことと、付け過ぎると乾燥してしまうため付け過ぎには注意しましょう。テクスチャーはさらさらしていてベタつくことはありません。パウダータイプは分量を計って混ぜるだけなので簡単に日焼け止めを手作りすることが出来ます。

 

日焼け止めが自分で作れるなんて驚きですよね。お肌のためにも自分に合った日焼け止めを使うようにすると、肌荒れなどを引き起こさずに紫外線予防することができますよ。今年の夏は手作り日焼け止めクリーム、パウダーで決まりですね。

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