日焼け止めにベビーパウダー?!その意外な効果とは?


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日焼け止めとベビーパウダーの意外な効果

あなたはベビーパウダーと聞いて、何を思い浮かべますか?「赤ちゃんのお肌がかぶれないように使用するもの?」そうです、それが本来の使い方です。しかし、赤ちゃんのお肌にも使用できるぐらいお肌に優しいベビーパウダーを、日焼け止めと組み合わせて使うことで意外な効果があると口コミで評判になっています。日焼け止めとベビーパウダー、お肌に負担がかかるものとお肌に優しいもの、それぞれ対極にあるように感じますが、どのように使用すると良いのでしょうか?

 

◆そもそも「ベビーパウダー」ってどんなもの?

ベビーパウダーってどんなもの?

「赤ちゃんが使うもの」「お肌に優しい」
そんな印象のベビーパウダーですが、そもそもベビーパウダーとはどんなものなのでしょうか?

①原料

原料は「タルク(滑石)」と呼ばれる粘土鉱物、そして、お料理にも使われるコーンスターチが主な原料になります。「タルク(滑石)」は1987年にアスベストが混入した事件があって一気にイメージが悪くなりましたが、その事件の後は厚生労働省が安全基準を強化し、現在はベビーパウダー以外でもすべてのタルクについて厚生労働省の定めた不純物混入試験実施が義務付けられています。

タルクは粉末が滑らかで均一なので、素材をムラなく混ぜるために使用されます。また製品の色を白くする役割もあります。アレルギーがある方はタルクの入っていない、コーンスターチメインのタルクフリーのベビーパウダーを利用する方も多いようです。

②効用

ベビーパウダーは主に赤ちゃんの汗疹(あせも)やオムツかぶれを防ぐために使用されていたため、この名称になりました。肌荒れに効果がありますので、年齢にかかわらず、汗疹等の対策に使用する方も多いようです。これはベビーパウダーの原料であるコーンスターチに次のような効用があるからだと言われています。

・消炎作用
・鎮静作用
・抗菌作用
・皮膚軟化作用

 

◆日焼け止めの上にベビーパウダーをオン?

日焼け止めの上にベビーパウダーをオン

特に夏になると、ベビーパウダーを日焼け止めの上に重ねている方が増えるようです。日焼け止めの上にベビーパウダーをつけると、どんな効果があるのでしょうか?

①汗や油分を吸い取る

ベビーパウダーは汗や油分を吸い取ってくれるため、化粧崩れを防ぐことができます。どうしても暑くなると化粧崩れをしやすくなるため、ファンデーション代わりに使う方もいるようです。

②洋服への色移りを防ぐ

特に汗をかく季節は、洋服の襟元などに日焼け止めやファンデーションがついてしまうことがあります。気になる部分にベビーパウダーをはたいておくと、汚れから洋服を守ります。

③ナチュラルメイク

もう一つの効果としては、簡単にナチュラルメイクができるという点です。日焼け止めだけだと不安という場合は、ベビーパウダーを乗せておくと、簡単にナチュラルメイクができると評判です。

 

◆ベビーパウダーのデメリット

ベビーパウダーのデメリット

お肌に優しいベビーパウダーですが、デメリットを挙げるとするとパウダーが舞い散ってしまうことが挙げられます。赤ちゃんに使用する場合も、赤ちゃんの口の中に入らないように、使用は下半身のみというママもいるようです。昔からあるパウダータイプが一般的ですが、今は固形タイプも販売されています。固形タイプなら、ナチュラルメイクのファンデーション代わりにも手軽に使用できますね。

 

ベビーパウダーの意外な使い方、いかがでしたでしょうか?今は規制が厳しくなったとは言え、やはりタルクが気になるという方は、タルクフリーのベビーパウダーもありますので、そちらを使用してみてはいかがでしょうか?

 

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