美白に乳液は欠かせない?乳液の果たす役割と正しいケアの方法!


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少しずつ秋が近づいていますが、まだまだ暑い日が続きますね。しっかりと美白ケアされていますか?暑いと化粧水だけで終わらせてしまう方がいますが、乳液の大切さをお忘れではないでしょうか?通常のケアは勿論、美白ケアにも乳液は欠かせません。ということで今回は、乳液の役割と正しい使い方についてご説明いたします。

 

乳液の役割

乳液の役割
化粧水と乳液の決定的な違いは「油」が含まれているかいないかです。乳液には油が含まれているので、暑い日は、使用を控えるというのは納得できます。しかし、この油がお肌にとって非常に重要な役割を果たしているのです。ヒトのお肌は、汗と皮脂が混ざり合ってできる『皮脂膜』と言われる膜で覆われています。この皮脂膜は、お肌にうるおいとなめらかさを与え、外部の刺激からお肌を守っています。

クレンジング-洗顔をした後は、お肌は清潔に保たれていますが、汗も皮脂も取り除かれていますので、非常に乾燥した状態、まさに無防備状態です。化粧水によってうるおいを与えることが出来ますが、化粧水には油が含まれておりませんので(少量含まれているケースはあります)、時間とともに蒸発し、長時間うるおいをキープすることは出来ません。そこで乳液の登場です。

乳液に含まれる油が膜をつくり、化粧水のうるおいを逃さずキープ、さらに、外部の刺激からもお肌を守ります。また、暑い日はエアコンの効いたオフィスや家で過ごす時間が多いと思います。エアコン下は非常に乾燥しますので、乳液は必須です。さらに、紫外線を浴びることで、お肌は乾燥しやすくなりますから、美白ケアにも乳液は必要なのです。

 

乳液には「お肌に栄養を届ける」というもう一つ重要な役割があります

乳液には『お肌に栄養を届ける』というもう一つ重要な役割があります
化粧水の役割と同じでは?と思われるかもしれませんが、化粧水は、ヒアルロン酸や水溶性コラーゲンなど、水に溶ける栄養(水となじみがいい栄養)しか届けることは出来ません。お肌には、セラミドなど、水に溶けにくい栄養も必要です。セラミドは特殊な技術で化粧水に配合することは出来ますが、量が少ないですし、技術的ハードルも非常に高いです。

そのため、油が含まれている乳液(クリームも可)にしかセラミドを配合することは出来ません。つまり、乳液でしか、効果的な量のセラミドを、お肌に届けることが出来ないのです。以上のように、

① 化粧水のうるおいを逃さず、お肌を保護する
セラミドなどの油に溶ける栄養をお肌に届ける

この2つの大きな役割が乳液にはありますので、通常のケアは勿論、この時期の美白ケアに乳液は欠かせません。

 

乳液の正しい使い方

乳液の正しい使い方
1. 化粧水使用後、化粧水がお肌になじむのを待ちます
2. 化粧水がお肌になじんだ後、乳液を手に取ります
3. おでこ、頬、鼻、あごに乳液をのせます
4. 全体にまんべんなくぬったら、顔の中心から外側にのばしてお肌になじませます

これが一般的な乳液の使い方です。補足ですが、乾燥しやすい部位は少し多めにぬってください。しかし、アルビオンのように、洗顔後、化粧水の前に乳液を使用するケースもあります。どちらが良いとは言えませんが、化粧水と乳液はなるべく同じシリーズのものをお使いになるのが良いでしょう。

化粧品メーカーは、化粧水と乳液をセットで使ってもらいたいので、同シリーズ内では、化粧水と乳液の相性が良くなるよう設計しています。言い換えれば、化粧水、乳液を単品で使うよりも、セットで使うことで、相乗効果が得られるような工夫をしているのです。そのため、乳液の効果を最大限得るためにも、これらはセットで、同シリーズのものをお使いになることをおすすめいたします。

例に挙げた、洗顔後の乳液使用は通常の使用とは大きく異なります。アルビオンの乳液使用後、全く別のメーカーの化粧水を使って、最大限の効果が得られるとは思えません。

このように、乳液は化粧水と役割が異なるので、暑いから、面倒だからと言って乳液の使用をやめるのは、お肌にとって決していいことではありません。特にエアコンや紫外線でお肌が乾燥しますから、美白ケアにも乳液は必須です。

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