しみをレーザーで治療したら悪化した!?一時的に濃くなるものなの?


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シミのレーザー治療の失敗談

年齢を重ねるたびに、気になるしみ。化粧品などで地道にケアしても、すぐに成果が出るわけではありませんよね。すぐにでもしみを消したい!とレーザー治療をうけたのに、治療後に一時的にしみが濃くなってしまったと悩まれる方が多いことをご存知でしたか?レーザー治療の効果をより高めて期待した結果を手に入れるために、しみが濃くなる原因とその対応方法を調べてみました。しみの種類によっていろいろなパターンがありますので、不安やお悩みを解消したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

レーザーでしみが消える理由

シミのレーザー治療はどこで?

まずはレーザー治療でなぜしみが消えるのか、簡単にご説明します。しみ除去のレーザー治療とは、レーザーの種類によって波長が異なるので皮膚の内部に届く深さや照射時間に違いがありますが、基本は“しみの元となるメラニンを含む細胞を破壊”してしみにアプローチします。細胞が破壊されるとかさぶたとなってはがれ落ちるので、多くのしみが消えるのです。

 

レーザー治療後にしみが濃くなるってホント?

レーザー治療後にしみが濃くなるってホント?

レーザー治療の施術後に一時的にしみが濃くなったように感じる原因は、まずはしみがかさぶたになったときの状態ではないでしょうか?かさぶたになるのは、レーザーによりしみが反応した証拠。かさぶたの状態の1~2週間は少し不安になりますが、剥がれたあとはピンクに近い肌となり、さらに日数が経過するにつれてそれもなじんでいくので経過を見守ってください。そのあと、またしみが濃くなることも・・・治療から1ヶ月ほど経つと、再びしみが濃く表れてくることがあります。

レーザー治療は、強力な紫外線を照射するような刺激を与えるので皮膚に炎症を引き起こします。炎症が起こると時間差をおいてメラニンの生成が活発になり、一時的に色素沈着が生じてしまうので元のシミより濃く表れてしまうのです。これはあくまでも一過性の色素沈着なので、個人差があるものの大半が3ヶ月から半年程度で自然に薄くなっていきますが、なかには炎症性色素沈着があまりにも濃く表れてしまい自然治癒せずに残ってしまう方もおられるようですので、よく経過をみて医師に相談することも必要でしょう。

 

色素沈着を残さないためには?

色素沈着を残さないためには?

色素沈着ができてしまっても、症状を軽くするためには次のことが重要です。

・かさぶたの状態の時は肌色の保護テープを貼って保護する
・かさぶたが剥がれた後のピンクがかった肌の状態の時は、絶対にこすらず必要以上に触れないようにする
・紫外線の予防をしっかりして絶対に日焼けをしない

レーザー治療後はお肌のバリア機能が低下していて敏感になっていますので、日頃している紫外線予防だけではなく、さらに万全の対策をしていきましょう。

 

しみ除去のレーザー治療は、医師によるしみの種類の特定と照射するレーザーの出力の調整などが大切なのはもちろんなのですが、その効果を発揮するには施術後のアフターケアがとても重要です。手っ取り早いしみのケアという感覚でレーザー治療を選択する方はたくさんいらっしゃると思いますが、実は結果が出るまでには時間がかかるものだという認識をもって、焦らずじっくりとケアを続けていくことが確実にしみを消すための方法ですので、日頃のケアを心がけていきましょう!

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